ミシンの掃除

Cimg3674先日、縁あってうちにやってきた工業用ミシン。
運搬時に頭部(ミシン本体)をテーブルからはずして運んだので、否応なく目に付いたカマ部分の綿ぼこりはざっと掃除しました。今日改めて見たら、送り歯周辺や天秤のところにも綿ぼこりが目に付く・・・ので、針板および左サイドをはずして掃除しました。
見てこの写真。白いの全部、繊維が集まって出来たホコリよ。多分シーツとか、いっぱい縫ったんだろうなぁ。そんでもって買ってから一度も掃除したこと無かったんだろうなぁ。

ホコリを掻き出して掃除機で吸い、送り歯もはずして押し固められた綿ぼこりを取ったら、ミシンの駆動音が軽く静かになりました。
本当は一度専門家に視て欲しいところ・・・近くにいいミシン店ないかしらねー

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ハスクバーナー バイキング

070222v昨日生地を買うのにパンドラハウスに立ち寄ったら、そろそろ新入園対策でしょうか、ミシンがたくさん展示してありました。

その中に「ハスクバーナー」のミシンが!
ハスクバーナーといえば超高級コンピューターミシンのデザイナーシリーズが有名ですが、こちらのは「Emerald」シリーズは実売価格にして6~8万ってところ。このタイプは初めて見ました。ハスクバーナーの日本法人がその業務を(株)ジューキに委託したことで販売戦略が変わったのかな。

で、カタログをいただいてきたのですが・・・もうちょっと何とかならないか?(笑)
カタログの作りそのものが古くさい。レイアウトとか字体とか。そして極めつけがテストの回答欄のような直訳文。

「気に入っていただける数多くの実用的な機能を持っています」
「あなたのソーイングの速度に適応します」
「このチャートが(中略)押さえの圧力を推薦します」
「あなたのソーイングの要望にあったEmeraldが、長きにわたる楽しく簡単なソーイングの世界にお連れします!」

ミシンのデザインはスッキリしていてわりと好み。でもこのカタログではなかなか売れないんじゃ無かろうかといらぬ心配をしています。

私のこのミシン、エレクトロラックス・プリズマ990は確かにハスクバーナーなんですが、販売はエレクトロラックス社(現ルックス・ジャパン)なんですね。で、これの購入当時エレクトロラックス社が扱っていたミシンはこれ1種類だけ。そしてハスクバーナーなんてブランドは見たことも聞いたこともなかった20年前の私。
自分のミシンがハスクバーナーのものだと知ったけど、ハスクバーナーブランドのミシンのどれに該当するのかがわからない。ハスクバーナーの代理店でもアクセサリーや付属品が買えるんだろうけど、自分のミシンの品番を言って、わかってもらえるかどうかもわからない。エレクトロラックス社がミシンの取り扱いを辞めたらどうしようという不安がありました。

今回、ボビンケースを購入するにあたっていろいろ調べたところ、ハスクバーナーブランドのなかにプリズマシリーズがちゃんとありましたわ。
適合するアクセサリーなんかも調べられたし、ボビンケースの代金は痛かったけど、まあいろいろ勉強になりました。

ハスクバーナーの低(~中)価格帯の商品が出たことで、ユーザーが増えて、身近にある手芸店でも専用の付属品などが買えるようになったら嬉しいんだけどなー。
(株)ジューキさんにはぜひがんばって欲しいところです。

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【買い物メモ】ボビンケース6300円也(税込み)

やっと手に入りました~

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わざわざ持ってきてくださったサービス担当のW様、また掃除機を売りつけられそうになるんじゃないかなんて疑ってすみませんでした。ボビンケースを交換して、合うかどうかの試し縫いと、差額の1050円の返金を済ませたらすんなりお帰りになりました。
(ちょうどこちら方面に来る予定があってのついでのようなことをおっしゃってました)

いろいろ断る理由も考えていたんだけどなぁ。
「主人が休みでくつろいでおりますので」
「病人がいますので」
「内職広げてますんで」
ま、いやな気分にならずにすんで幸いでした。

きょうはさっそくミシンでボタンホール。
あーやれやれ、もう無くしませんよ。

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ボビンケース届いたんやけど・・・

驚愕のボビンケース価格の続きです。

いろいろ考えて、清水ミシンさんの方に発注するつもりで価格と納期問い合わせをしたのね。そしたら3日ほど待たされたその返事でまたひっくり返りそうになりました。

価格は¥7350(税込み・送料別)です


ななせんさんびゃくごじゅうえん~?
高くなってるではないか。しかも取り寄せなので注文してから4~5日かかるという。

それなら素直に販売店の大阪営業所に頼むよ・・・
で、発注の電話を大阪営業所にかけたのが一昨日。
値段は「すいません、7000円に消費税で7350円です」はあ、そうですか・・・もはや驚かないよ。
ただ、即日発送&送料と代引き手数料は向こう持ちなので、まあこっちに頼んで正解かな。

で、今日届いたの。
さっそく使うべ~ と箱を開けたら、なんか違う。ボビンケースの形が変わってる。
多少の違いがあっても使えりゃいいのよ、と中に入っていたボビン(白糸巻き済み)を取り出して目が点。

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ボビンの形が違う・・・・

ボビンケース奥にあたる部分が、すり鉢状にえぐれているのです。ボビンケースをよくよく見ると、ラッチ(ボビンケース出し入れの際につまむところ)が大きくなって、内側にも張り出している感じ。当然、今まで使っていたボビンは入らない。

がーん・・・・困る。非常に困る。
このミシンの何が便利って、このミシンのボビンの高さが職業用のボビンとおなじで、わざわざ下糸巻き直さなくてもそのまま使える(非推奨)のが便利だったのに。

うーーーーーーーーーーーーーーーーーんと考えて、ラッチの部品を取り外してみました。
これで縫えるなら、それでもいいかと思って。

でも縫えない。下糸の引き上げすらできない。

ラッチの部品を元に戻して、えぐれたボビンをセットしてもう一度チャレンジ。

やっぱり縫えない。下糸の引き上げすらできない。


よくよく観察してみると、針位置が最下点に落ちる直前に針がしなって曲がっている。
これは、ボビンケースの形そのものが合わないんだわ・・・
並べて見たわけじゃないから絶対とは言えないけど、ボビンケースの針落ちの穴が前のより小さいような気がするし。


え~ もしかしてボビンケースが新タイプに代わって、旧タイプは供給停止?20年前の部品はもう無いの?
大阪営業所に即電話入れてみたけど、日曜は休みよね、やっぱり。
明日朝イチで連絡だー。

今日ボタンホール開けようと思っていたプルオーバー、しょうがないので手かがりしましたよ。

さーて、ボビンケースが入手できなかったらどうするかなー。
新しいミシン買うならやっぱベルニナかな♪(←無理)

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【買い物メモ】送り歯スペーサー&目盛りつき針板

070208m半年ほど前に、押さえがねと針板のセットをオークションで買ったところ、針板の厚みが厚くて送り歯が埋もれてしまい、そのままでは使えないということがありました。
(その時の記事はこちら

そしたら最近、同じ出品者が送り歯の下にかませて高さを上げるスペーサーを出していたので、またオットに頼んで落札してもらいました。ついでに目盛りつきの針板も。

スペーサーは1mm・0.5mm・0.25mmの3枚セット。
本来の使い方としては、0.5mmを送り歯の下にかませた状態で送り歯高さを調整し、高さを上げたいときは0.25mmを重ね(足りなければ0.5mmをはずして1mmを挿入)下げたいときは0.5mmをはずして0.25mmを挿入、という形になります。

形を見てもらえばわかりますが、ネジを避ける形で切り込みが入っているので、針板&送り歯をはずさなくてもネジをゆるめるだけで横から差し込める様になってます。


ついでに頼んだ目盛りつきの針板も、やっぱり厚みのあるタイプでした。
こちらを標準装備にして送り歯の高さを調節するか、針板は現状のままで、薄物を縫うときに薄物用針板(厚)+スペーサーで調節するか、ちょっと迷ってます。
目盛りつきの針板、いいんだけどやっぱり厚いので、テーブルとの段差が気になって。こころなしか面取りが甘いような気もするし。

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驚愕のボビンケース価格

ジグザグミシンのボビンケースが行方不明になりまして、購入先にメールで問い合わせてみました。
ミシンはコレね。

サイトを見るに、現在はミシンの取り扱い(新規販売)はしてない様子。アフターはどうなっているのか?

夕方、電話がかかってきました。
「ミシンのボビンケースですが、はい、取り扱ってますのでご注文いただけます。でね、値段が6000円なんですよ」


ろくせんえん?

ぷしゅ~(買う気のしぼむ音)
「あのー、よそで買ってもその値段ですか?」(←なんてストレートな質問)
「まあ、お店によって上下はすると思いますが」
「大阪営業所の方にご注文いただければ、ほかのアクセサリー等も買えますので」

あのちっちゃいボビンケースが6000円・・・ちゃちな作りのあれが6000円・・・
職業用のボビンケースが1ダース買えちゃうよ。高くてもせいぜい2000円ぐらいだろうと思っていたのに、6000円ですか。

う~~~ もうちょっと探してみるか。

ついでにいろいろ聞いてみたところ
・現在、備品の扱いはあるが修理等は清水ミシンさんに依頼している
・ボビンケースも、うちに在庫がなければ清水ミシンさんからの取り寄せになる

ということは、清水ミシン様でいつでも買えるという事ね。
そんで、アフターも見てもらえるのね。
それがわかっただけでも収穫だ。

ボビンケースは引き続き室内大捜索。6000円はあまりにも痛い。

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針板の厚みの話

オークションで買った針板&押さえ金セットの針板の厚みについて、購入先に問い合わせてみました。
その回答を列記します。

・もともと、職業用と工業用は針板の厚みが異なるミシンが多いです。
・また工業用ミシンでもメーカーが異なれば針板の厚みも異なる場合があります。その場合は、送り土台の高さを調節してください。
・(針板には)大きく分けて2種類の厚みがございます。
・送り歯はすべて高さが同じです。ミシンの送り土台で高さを調節するようになっています。


そうだったのか!いや~ひとつ賢くなりました。
そんでもって、送り土台の高さ調整は必須なのね・・・
そうやって、いろいろ調整できるからこその職業用ミシンだもんね・・・
でもミシン買って20年あまり。送り歯の調整なんてしたことないよ。
仕方なく内釜を分解して必死のパッチで元に戻せたぐらいだから、きっと出来ると思うけど、なにせ未体験ゾーンだからなぁ。取り返しのつかないことになったら困るもん。

大きく分けて2種類の厚み、ってあたりが気になるポイント。どっちが主流なんだろう~
厚い方が主流なら、普段用の針板も厚いの買って取り替えようかなー。
目盛りつきの針板、ちょっと興味あるんだがなー。

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【買い物メモ】押さえがね&針板セット

060623osae下駄箱カバー関連のエイジさんとのやりとりの中で「針穴周辺でのペコツキは本件トラブルと関連があるのか?」という話も出たのですが「交換して実行してみないとわからない」・・・至極当然な話。

ちょうどオークションで出ていたので、オットに頼んで落札してもらいました。(写真左)
今回使わなくてもいつか何かの役に立つだろう~ もうすぐボーナスだし♪ついでにギャザー寄せ用の押さえと針板セット(写真右)も。

さっそく試し縫い・・・縫えない
よくよく見ると、もともとの針板よりも分厚いので、送り歯が埋もれてしまっているのです。
がびーん・・・そんな落とし穴があったとは!
060623hariita
左が今回購入したもの、右がもともとの針板です。1ミリ弱、たぶん0.7とか0.8ミリの差。
うーん、私のTL-82の針板は工業用の針板と同じ型なので、問題なく使えると思ったんやけどなぁ。まさか20年使って針板がすり減ったわけじゃないだろうし。

まあ、送り歯の下に適当な厚みのスペーサーかませれば使えるやろうけど。一手間増えるなぁ。
最近ので言うと、ジャノメのコスチューラも同じ形の針板なんやけど、厚みはどっちなんやろう?
コスチューラお持ちの方おられましたら、針板の厚みを計ってコメント入れてくださーい。

個々の使用感や検証記事は、使いこなしてからということで・・・


*追記*
よくよく考えてみれば、送り歯の高さも調節できるんだよねぇ・・・
今時の職業用は、送り歯の高さも簡単に変えられるんだろうけど(あくまで想像)、私のTL-82は、本体を倒して送り腕ネジをゆるめて調整→ネジ締めて固定するわけで、正直面倒くさい。
それに、このやり方であの厚みの差分調整できるのか?やっぱり送り歯の下にスペーサーかませる方が楽かなぁ。
とりあえず、購入先に質問メール送ってみました。結果はまた報告します。

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簡易テープスタンド

TapestandアリエスさんのHPに、100均の商品を使って作ったテープスタンドが紹介されてまして。
真似しようと思ったら材料が揃わなくて、結局キッチンペーパーホルダーにロック糸巻きの空いたヤツ載っけただけという・・・(でもこれでも用は足りるのよ)
高さを微妙~に上げたいところ。

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ふらっとろっく BL72S

flockついに買ってしまいました♪カバーステッチ専用機です。
島田ミシン商会様にバインダーの調整をしていただいてます
(注・本体購入者のみのサービスです)
これで既製品のごとく美しいTシャツがばんばん縫えるはず~(妄想)
(2004年9月購入)

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ジューキベビーロック BL4-838DF

lock2ニットソーイングをするようになって、下のMO-103では物足りなくなってしまい、2本針4本糸の機種の購入を決意。
機種選定では島田ミシン商会様とまこん様にお世話になりました。
エアスルーなどの便利な機能はありませんが、昔のモデルのことを思えば、糸通しは楽々~ 糸通しガイドが付いてます。
押さえ金のセットも購入したけれど、あまり使いこなせてません・・・
(2000年9月購入)

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エレクトロラックス・プリズマ990

huskスウェーデン製のミシン。海外では「ハスクバーナー」の名称で知られています。
ジグザグミシンが欲しいと思っていたときに、たまたま訪問販売でうちに来たセールスマンの口車に乗ってローンで買ってしまいました。
話によると、手入れ不要の故障知らず、50年は使えるそうです。とりあえず15年使ってますが、故障したことはありません。とは言っても、ボタンホールやジグザグステッチ・飾りステッチなどでしか出番がなく、あまり使いこなされていないのが現状です。
職業用を使ったあとでもあまり違和感なく使えるので、きっとパワーはあるんだと思われます。
cardピクトグラム(刺繍機能)を使用するときは、本体右の部分のカセットを取り替えます。(カセットはリバーシブル)
通常は一番左のカセットをセットして縫います。その隣はひらがな、次は模様縫い・特殊なボタンホール、一番右はアルファベットに使用します。
模様縫いをうまく組み合わせることで刺繍(と呼んでいいのか)も楽しめます。・・・と、説明書に書いてあります。
(1989年春頃購入)

関連記事:驚愕のボビンケース価格

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JUKI ロックミシン MO-103

lock学生の時からずっと欲しいと思っていたけれど、当時はお金が無くて就職してから買いました。当時の一般的な品、1本針3本糸です。ほとんどの生地に糸調子を変える必要もなく、きれいに縁かがりできます。
なんせ昔のものなので「自動糸通し」「差動送り」などの機能はありません。糸色を変えるときは、糸をはずさずに上の方でカットして新しい糸とはた結びしそのままから縫いします。(結び目がほどけると悲惨・・・)
アタッチメントを交換することで巻き縫いも可。(したことないけど)
今はさをり織りの教室で第2の人生を送っています。
(1987年5月購入)

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JUKI TL-82

jukimishin専門学校生時代に自分で買った職業用ミシン。(直線縫い専用)購入からもうすぐ20年が経とうとしています・・・
もともと足踏み式のものに、モーターをつけてもらってフットコントロールできるようにしてあります。押さえがねも色々揃えました。ニーレバー(膝で押す)で押さえがねが上がるので便利。
見ての通り、常に出しっぱなしの広げっぱなしです。
実際の机まわりはもっととっちらかっていますが(汗)
(1985年購入)   

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