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手織り布でゆったりはおりもの

Dscf4895「このかたちを元に」と既製服を預かって、
・着丈10センチ短く
・五分袖にして折り返しカフスつき
・前あき・ポケットを逆にして
・背裏・袖裏付き
という変更箇所有り。
写真には写っていませんが、後ろ身頃にもポケット付いてます。

畳へり74巻目75巻目76巻目77巻目

まとめてですみません。
基本、過去作と同型なのですが、とりあえず自分用の記録として。

Dscf4882Dscf4885Dscf4890Dscf4891


レオタード修行は続く

Dscf4876_2
黒地に白水玉×レモンイエローの組み合わせ。
バックスタイルはレーサーバックっぽく、クロスの切り替え。まんなかに某キャラクター型のアップリケを付けた。(モザイク処理してます)
前衿ぐりのくりが深いような気がするけど、着用してもらってから考える。
今回の生地はバインダー上手く使えなかったので、中縫いしてくるんでアイロン接着テープで固定してからふらっとろっくかけた。

縫いながら、これどこかで見たことあるな、なんだったかな・・・


これだ!は~スッキリw

Dscf4881お揃いでシュシュも。
手作りならではですね。


畳へり72巻目73巻目(横接ぎトートぐるりマチタイプ)

71巻目が飛んでますが、写真も撮らずに納品してしまったのです。ものとしては64巻目とほぼ同一で持ち手の仕様が違うだけなのでまあいいかと。

Dscf487472巻目。
67巻目をご覧になった義母の友人さまのオーダー品。
「もうちょっと大きめにしてで、ファスナーーあきにして、サイド~底をぐるりマチにして、お花はいらないわ」です。
側面~底をぐるりマチにすると、カクカクしてまた印象が変わりますね。

俺様メモ
出来上がりサイズ W4O×H27×D10
バッグ本体 43センチカット×14枚(縫い代込み)
ぐるりマチ 96センチカット×2枚
ファスナー台布 37センチカット×2
持ち手 60センチカット×2
バッグ口見返し
ファスナー端くるみ布


Dscf487173巻目。
義母の友人オーダーその2は上と同じ流れで、
「サイズはこれぐらいでいいけど、持ち手は革にして、ぐるりマチでおねがい」でした。

俺様メモ
俺様メモ
出来上がりサイズ W37×H28×D8

バッグ本体 40センチカット×14枚(縫い代込み)
ぐるりマチ 100センチカット×2枚
バッグ口見返し 48センチカット×2枚
コサージュ分

お直しで失敗

Dscf4859これは2年か3年か前に、義母経由でお直し頼まれて私が補修したバッグ。
写真は切れてるけど、サイドの下端にタブが付いてて、バネホックを留めるとマチ付きのトートバッグになるのね。で、ずっとマチ付きで使ってたら角が擦れて穴が空いたので、それを補修して欲しいと。それで、内ポケット(共布)を切り取って丸くカット、すり切れた角の上に載せて叩いて補強してさしあげました。

で、それがとっても良かったようで、先日「これもお願い」と

Dscf4860黒いのと赤いのがやってきた。
同じ様に直して欲しいんやけど、やっぱりポケットもないと不便なので、何か別の布でポケットを付けて欲しいとのことで、前に直した茶色いのも戻ってきたのん。

とりあえず角の補修から~ と、内ポケット切り取って丸くカットして、ビニコやからピンは使えないし手近にあったボンド(Gクリヤー)縫って仮固定して縫ってみた。黒い方はさくっと縫い終わって、次は赤いの、と丸いパーツにぐりぐりとボンド塗ってひっくり返したら


Dscf4862染みて変色・・・orz
いやいや、乾けば大丈夫かも!としばらく待ってみたけど、いっこうに様子が変わらない。ドライヤーで乾かしてみたり、思い切ってアイロン当てたりしたけど、どうやら乾いても染みは取れなさそう(涙)黒い方は全然大丈夫だったのにー。共布はもうないよ。

どうするどうする。同じ生地があればいいけどまず無理。似た風合いの生地があればそれで、もしくは配色にするとかして違和感の無いように補修するしかない。

で、生地探しに行って選んだのがこれ。

Dscf4863ちょっと派手な気もしたけど、エナメル(ビニコ)のテカテカの赤って時点ですでに充分派手だから、と自分を納得させたのだ。
同じ色合いのビニコはあったけど、ペラペラで素材感が合わなかったのん。
クライアント様が気にいらんかったらゴメンって言うしかないや。
内ポケットもこの生地で作って付けました。
さすがに黒と茶色にはこの生地使えないので、買い物ついでにシックなプリントビニコ生地選んで買ってきて縫ったよ。

あ、今回は細巾の両面テープを使って固定してから縫いました。
最初っからそうしておけば良かったよ。

レオタード修行中

Dscf4797
これは先月縫ったレオタード。クライアント様が船場の生地屋のワゴンで見つけてきた舶来物の2wayパネル柄生地で、相談しながら柄位置を決めて、結構可愛くできたよねー♪って大人は満足してたの。
ところが娘ちゃん(小5)が練習に着ていったら、同級生に「おばちゃんぽい」って言われてしまったらしい。「そんなことないよ、お花もリボンも華やかで可愛いよ」ってまわりが必死でフォローしたんやけど、まあ親が可愛いと思う物と現役小学生が可愛いと思う物は違うよな。もっとポップでキラキラじゃないとねー。

なのでリベンジ。
今度はみんなが「キャー可愛い!」って言うようなの作ろうぜ!で作ったのがこちら。

Dscf4853
キラキラだぜ!ポップだぜ!もうおばちゃんとは言わせないぜ!
それでもね、最初はこの胸元のリボン、もっとちっちゃかったのよ。でもデザイン案を見た娘ちゃん&その姉(中学生)が、「リボンもっと大きくしたほうが可愛い」っていうから、もう思い切ってドーン!と。
うちは野郎ばっかりなので知らなかったんやけど、いま某サンリオ白猫のグッズで、リボン柄だけのが出てるんやって。なんかそのイメージに似た感じらしくて、娘ちゃん大満足。
おばちゃん二人で考えてもあかんねー、とクライアント様と苦笑いです。

今回の生地はわりとしっかりしてたので、ふらっとろっくでバインダーがきれいに出来ました。えへへ。
だいぶコツを掴んできたぞ。


更新情報

  • 10/10/15
    Twitterはじめてみました。つれづれ縫い縫い日記の更新がどうも面倒で(爆)気軽につぶやいていくつもり~

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