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畳へり二つ折りポーチ

Dscf4647○○巻目、と銘打つほど使ってないので表記なしで。

使い込んでボロボロになったポーチ渡されて「これと同じの」というご依頼。
簡単な形なんだけど、内側にビニールを仕込む都合上縫い直しが出来ないので、まずビニコで試作品を作ってみて様子見(写真無し)、なんとかなりそうなので本番生地でさらに試作縫ってみた。
ふちどりは一発で決めたいでもピンは打てない、なので思い切って二つ折りバインダー(A4S)買ってみた。テープはグログランテープ。カーブが上手く収まるか心配だったけど、なんとかなってよかった。


A4Sはテープ巾16㎜・仕上がり7.5㎜のものを買いました。グログランテープは15mmを使用。この1㎜差がどう出るかとちょっと不安でしたが全然大丈夫でした。


畳へり55巻目(ぐるぐる5角形バッグ4)

Dscf4644
とりあえず自分用のメモとしてupしておく。
見どころはナシ。
思うところあって、ぐるぐるのステッチを少し細かくしてみました。(用尺が増えました)


さをり織りドレープチュニック

今を去ること14年前、義母が「さをり織り」を始めたことで、手織り布のお仕立てから始まった私の内職ライフ。
これまで色々縫ってきましたが、どちらかというと皆さん「さをり」らしい物よりもごく普通の仕立ての物を頼んでくるケースの方が多いのですな。前にやっていたサイトでは「さをり織り」と表記して発表していましたが、最近は「手織り布」と書くようにしていました。出来上がった反物も、それを仕立てた服も、世界にたったひとつのオリジナルであることには変わりないけれど、「さをり」らしくは無いような気がして。
そんな中、久しぶりにさをりっぽいものを縫った気がしたので、今回は久しぶりに「さをり織り」と書いてみました。
ちなみに前回「さをり織り」と表記したのはこちら「さをり織りバイヤスチュニック」同じ方のオーダーです。

Dscf4641前置きが長くなりました。

依頼は「ジャンバースカート」ですが、話をよく聞くと重ね着するチュニック丈の上物のことでした。ちょっとひねった形にしたかったので衿元にドレープ入れてみました。さをりの仕立ての本を参考にしたのですが、もうちょっとがっつり深い衿ぐりのドレープでも良かったかなと思ってみたり。
反物を広げて、一番面白みのあるところで前身頃を取り、それに合わせて後ろ身頃をカットするのがいつもの手順。
このクライアント様はポケット必須・サイドスリット必須。もう長いお付き合いなので好みはバッチリ把握してます。
ちょっとおとなしめの出来上がりかも。

畳へり54巻目(ぺたんこウエストポーチ)

Dscf4628先月のイベントでオーダーいただいた分。
ウォーキングの時に、財布とキーとケータイだけ入るぐらいのウエストポーチが欲しいわ、売ってるのはみんな大きすぎるのよ。のリクエストで作成。実際の財布のサイズを測らせて頂いたり(結構でかかった)ウエストサイズを測らせて頂いたり(洋服は5号)、しかーしイメージが固まらないまま時間が流れ、先週お店を通してゆるい催促の電話がかかってきたのだー!
イメージは固まらないまま、20日までには・・・とお返事、もうベーシックな形で作っちゃおうかなと思っていたところに、別のクライアント様経由で「こんな感じに」というイメージ写真(カタログ切り抜き)が届いたのだ!やたっ!
財布の入るサイズをベースに、写真の通りのデザインをほぼ再現。考えながら作るので何度かほどいたりもしたけれど、縫い始めたら半日で完成♪

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もうちょっと大きい写真も。表側にファスナーポケット2つとケータイのはいるポケットつけたので、本体の内ポケットはナシだ。

USEDシーツでトートバッグ

Dscf4623どこがいいのかまったくわからないけど、仕事だからやるよ!

え~と、いわゆる「ユーズドシーツ」でバッグを縫うお仕事。顔の広いクライアント様が(頼んだ訳じゃないのに)仕事を取ってきてくれたのです。まあ急がなくていいよってことだし、いろいろとお世話になってるクライアント様の顔を立てる事も大事よね。
写真一番手前が「こんな感じに」って預かったサンプル。(念のため目線入れてみました。場合によっては写真削除します。)預かったシーツはダルメシアン柄、「キャラクターの顔が出るように」という指示もあり結構なロスを出しつつ、サンプルと同サイズ×4・ひとまわり大きいサイズ×3が出来た。
なんといってもシーツだからペラペラなわけで、接着キルト芯と不織布シャープ芯のダブル接着。サイドと楕円底の縫い合わせがたいへんでございました。

相手先にはまだシーツたくさんあるそうで、今回の出来上がりを見て次があるかどうか判断される、と。積極的にやりたいわけではないけど、まあ次が来ても辛くない程度にふっかけた工賃を出してみた。
シーツの代金と、私が出した工賃とを考えると、これって結構なお値段になるよねぇ。好きな人はそんぐらいポンと出すんだよなぁ。すごいなぁ。

手織り布でAラインのはおりもの

Dscf4617_2来週、神奈川のNさんのところに行く義母に預けるNさんへの手みやげ。
Nさんは義母と一緒にさをり織りをはじめた初期メンバーの1人で、旦那様の転勤で神奈川へ引っ越しされたのがもう7年か8年か前のこと。「ともこさん縫ってね」と織り上げた布を全部義母に託していったのです。

縦糸を絣染めにした細い糸で軽く織られた、風合いの良い布なので、出来ればあまり切り刻まずに長めの丈でふわっと羽織る感じにしたいなーと思って。ボウタイ(マフラー)は衿ぐり縫いつけです。デザインはミセスのスタイルブックの今期号から拝借。パターンは参考にしたけどフレアのバランスとか肩幅とかいじってます。
この布、あと3mほど残ってます。何にしようかなー

そしてNさんが置いていった布、春夏物はコレでおしまい。あとはウールで織った冬物・・・大物ばかりだ。とりあえず次のシーズンまで見て見ぬふり。

更新情報

  • 10/10/15
    Twitterはじめてみました。つれづれ縫い縫い日記の更新がどうも面倒で(爆)気軽につぶやいていくつもり~

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