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イベント結果報告(5/28・5/29)

Dscf4603今回はカメラ忘れなかったわ!

在庫分+バッグ3点縫って持って行きました。
売れたのは1点(がっくり)、店に来ていただいた方からのオーダー3点、おなじみさんからのオーダー1点。並べているのは見本って事で、これの色違いを、とかこれのサイズを大きく、とかそういう売り方でもいいのかな。

畳へり53巻目(丸底トート小)

Dscf4601ちょっと新しい形も作ってみたいなー で、丸底のトートバッグ作ってみました。
横方向のふくらみにとられて高さが足りなくなったので、バランスをとるためにバッグ口部分にベルトを追加。
まあまあ可愛くできたと思うけど、ひとまわり大きくしても良かったかな、と。

俺様メモ
・サイド 28センチカット(縫い代込み)×18枚 縦に接いで上下にタック
・バッグ口 30センチカット×2
・バッグ底板サイズ 直径15センチ


畳へり50巻目&51巻目(斜めがけショルダーその4その5)

Dscf45962色組み合わせではありますが、便宜上50巻目51巻目としておきます。

形は27巻目と同じ。


畳へり52巻目(ぐるぐる丸ショルダーその8)

Dscf4598もう8つめか・・・


ぶかぶかゴムパンツ

Dscf4592これも同じパターンで何作目か。
クッションカバーだった布をほどいて再利用という、エコなゴムパンツ。


手織り布でひとえのJK

Dscf45877~8年前に縫ったのと同じ形。(クライアント様指定)
パターン保存しておいて良かった・・・

でも縫い上げてみたら、身幅もうちょっとあっても良かった気がするな。ポケット位置も微妙。
でもこれはこれでヨシとする。

横糸はシルクの細い糸で、たいへんほつれやすくて難儀しました。

羽織地で喪服ワンピース

Dscf4574「着物ほどいたやつでワンピース縫って欲しいねん」と生地を預かったのですが、預かった物を検分するに、どうも羽織をほどいた物のようで、ちょっと分量が少ないのですな。
まあ小柄な方なのでなんとかなりましたけど。

「小さめのお衿つけて、七分袖で、スカートはゆったり目のシルエットで、ポケットつけてねetcまあええようにして」といろいろ注文をいただいたのですが、いちばん肝心なことが「前あきにして」だんだんと、後ファスナーは難しくなってきているようです。ま、それは私もやけどな!(爆)
ウエストから上はくるみボタン&共布ループ、スカート部分はコンシールファスナー仕上げ。
くるみ釦、もっとみっちり並べたかったのですが、着るのも脱ぐのもたいへんになるのでそこそこの数に抑えといたぜ。

さも出来上がったように写真を撮っておりますが、裾上げはまだしつけの状態だったりします。明日納品予定。


ミシンの掃除をしてみたら

そういえばミシンの掃除しばらくしてないよなー と、針板を外してみたら送り歯に結構埃が詰まっていたので、これはベッド下(油受け)も相当汚いに違いないと、ミシンを倒してみたところ

Dscf4566

うわ、きたなー
ティッシュで埃をぬぐおうとしたとき、なにやら怪しいブツを発見。

Dscf4567
なんだこれは?
何かが紛れ込んだのか、ミシンに必要なパーツなのか。

あたりをよく見ると、左写真の矢印のあたりにプラプラと揺れる意味のないワイヤー発見。どう見ても下に落ちているパーツとくっついていたはずのものですねorz

えーなにコレなにコレ。でも使用には影響ないよ?

そこで職業用ミシンユーザーのバイブル、「職業用ミシンの操作と調整法」(絶版)をめくってみると、どうやら「ヒザ上げばね」というものらしい。それがないとどうなのかというと、

ベット下面のヒザ上げ台に取りついているヒザ上げバネが折れると、回転の速い機械ほど異常音を発します。

だそうで。
音だけの問題だったらまあいいか・・・そんな超高速で縫うこともあんま無いしな。

もしかしたら最近折れたんじゃなくて、ずいぶん前に折れてたけど油受けに落ちないでいたから気がつかなかっただけかもしれないなとちょっと思った。

うまいこと段取りつけて、早めにオーバーホールに出したいな。

更新情報

  • 10/10/15
    Twitterはじめてみました。つれづれ縫い縫い日記の更新がどうも面倒で(爆)気軽につぶやいていくつもり~

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