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畳へり37巻目(楕円底トートバッグ)

Dscf4221同じ物ばっかり縫うのはつまらないので、新しい形も。
底に楕円形のパネルを入れたトートバッグ。持ち手は悩んだあげく、肩にかけるには厳しい長さのものをチョイス。本当にそれで良かったのかなー。

出来上がり
口寸47センチ 高さ36センチ 底10センチ×25センチの楕円形

俺様メモ
バッグ本体 38センチカット×18枚 底側でタック取る
バッグ底 27センチカット×2枚 接ぎ合わせて底パターンに合わせてカット
バッグ口見返し 50センチカット×2枚

34巻目~この37巻目までの8点は今週のイベントに出します。
もう2~3点縫いたかったのですが、不良在庫になる可能性もあり・・・急かされている(そして取りっぱぐれのない)本業に戻ります。


畳へり36巻目(ぐるぐる5角形バッグ2)

Dscf4220こちらは22巻目とおんなじ。
今回思うところあって、持ち手を市販のものにしています。
これまでは革や合皮を買ってきて自分でカットして縫い合わせて作ってました(経費節減)が、結構な手間がかかるのと完成度の問題もあり、このたび市販の持ち手を使ってみたのですが・・・持ち手にデザインはいらねぇよな、ってのが正直なところ。なんて言うか、ポイントが分散されてしまう感じ。これはこれで出すけどね!

畳へり35巻目(斜めがけショルダー2)

Dscf421627巻目とほぼ同じなので詳細は省きます。
タックのつまみかた倒し方向はその時の気分で変わります。


畳へり34巻目(プリーツショルダーバッグ)

Dscf4211頭の中で思い描いていたイメージに近いんだけどちょっと違った。もうちょっと小ぶりに仕上がるはずやってんけどなぁ。きっちり畳んだプリーツ奥に押さえステッチかけてあるので、プリーツを開かずに押し込んだらちょっとコンパクトになる・・・けど裏地が激しく余る(爆)
あっ!一重で作ったらエコバッグじゃないけど荷物の量に合わせて使えるように出来るかも!ちょっと試作してみるかー。

出来上がりサイズ
バッグ上辺33センチ・サイドマチ巾14センチ・高さ27センチ・底横幅50センチぐらい

俺様メモ
バッグ本体 72センチカット(縫い代込み)×11枚
バッグ口見返し 52センチカット×2枚
バッグ口タブ 26センチ2つ折り(13センチ上がり)
持ち手長さ70センチ


畳へり33巻目(ちいさめトートバッグ)

Dscf4206オークションで入手したゼブラ柄のヘリ+実質1巻半使った20巻目の残り物利用で縫いました。もうちょっと大きく作りたかったのですが、残り物利用だとこれが限界。
持ち手の長さが調節できるので、長くすればギリギリ肩にかけられかるも(小脇に抱える感じ)

出来上がり
バッグ口寸39センチ・高さ23センチ・底11×27センチ

バッグ本体 42センチカット(縫い代込み)×14枚
バッグ口見返し 42センチカット×1枚


畳へり32巻目(縦接ぎハンドバッグ)

手元には次のイベント用に買い求めた畳へりが色々あるのですが、どの色で何を縫うかがさっぱり決まらない。もっと追いつめられんとあかんかも。
とりあえず、ミシンに黒い糸がかかっているので黒いヘリをチョイス。

Dscf419329巻目のために2巻買った残りで作成しました。裏地はやっぱり赤。
ボディの肩にかけていますが、冬の服装では多分無理。
まあ大きさの参考になるかな程度に。持ち手はもう何年前に買ったのかも定かではない超不良在庫。ちょっとおばちゃんぽい感じですが、客層を考えるとまあこういうのもあってもいいかな、と思って。

出来上がり
バッグ口寸33センチ 高さ26センチ 底42センチ×8センチ

・バッグ本体 62センチカット(縫い代込み)×10枚
 縦に接いで、バッグ口にタックを取る
・バッグ口見返し 36センチ×2
 マグネットボタンで開閉

畳へり31巻目(ポシェットふたつ)

ここからしばらくはイベント販売用です。
不良在庫になってしまう可能性もあるので、なかなか思い切ったことが出来ない弱気な私。とりあえず前回のイベントの際リクエストされた「黒いポシェット」を縫ってみる。
お客様から直接お話を伺ったのではない&人物像がまったくわからないので、どういうイメージで考えているのかわからない。又聞きで聞かされたのは「黒」と「おおよそのサイズ」だけ。
とりあえず無難な感じにまとめてみよう。

Dscf4191_2縦接ぎと横接ぎの2タイプ作ってみた。個人的には横接ぎにランダムタックのカジュアル感が好き。
ショルダーベルト、価格重視で合皮のものをネットで買ったら想像以上に安っぽかったのでどうしたもんかと考え中。上代あまり上げたくないんよなー。

いつものごとく俺様メモ
縦接ぎ 出来上がり W23×H21×D8
・バッグ本体 56センチカット(縫い代込み)×6枚
 接ぎ合わせたあとバッグ口にタックを取る
・バッグ口見返し 26センチ×1
・ファスナー台布 20センチ×1

横接ぎ 出来上がり W25×H21×D5
・バッグ本体 28センチカット×14枚
 接ぎ合わせたあとつまんでタックを縫う
・バッグ口見返し 28センチ×1
・ファスナー台布 22センチ×1

畳へり29巻目(大きめトートバッグ)

Dscf4179こちらは25巻目のクライアントさまの依頼なのですが、この25巻目を、こないだ友達にせがまれて譲ってしまったそうで。

「それでな、今度は黒いので欲しいなと思って。黒字で赤いラインのやつ在庫持ってる?今度のはタック取って動き出してな。で、来週旅行に行くんやけどそれまでに出来る?」
なんかこんな仕事多いよな・・・・
出来上がりサイズは25巻目とおんなじですが、接ぎ合わせてからつまみタックを取っている分接ぎ合わせ枚数は25巻目より多いです。(片面8枚→10枚)10m巻き一つでは足りません。
やっぱりおまけのケータイケース付き。

Dscf4185バッグ内側は赤!(クライアント様指定)
粋な配色です。


畳へり28巻目30巻目(丸ショルダーバッグ)&おまけ

Dscf417229巻目が飛んでいるのはブログアップのための写真撮影の都合です。
以前縫った16巻目とおんなじ形。前回は全体像がわかりにくい写真でしたが、今回はもう開き直って載せちゃいます。
こちらは16巻目のクライアント様の、友人さまと妹さま用。なんでみんな人の持ってるの見て「同じの欲しい」って言うかねー。それも一緒に出歩く可能性のある人の持ち物を。いい年しておソロでもないでしょうに。作り手側としては段取りよく縫えることはありがたいのですが、せっかくオーダーするんだからもっと違う色が良いとか大きさ変えてとか色々言ってくれてもいいのになーって気分です。

Dscf418813巻目の残りヘリで作った丸形ポーチ。いちど残りヘリで作成するも、生地傷&汚れでとても納品できない状態で、結局新たに同じヘリを購入して作成しました。このことはクライアント様には秘密だ。


何もかも引っかかる一日

Dscf4166ウールのヘリンボンのパンツ完成。(写真)
さあ納品前に仕上げのアイロンをって時になって裏地の丈が妙に長い事に気がついたsad一瞬見過ごそうかと思ったけど、いやいやプロとしてそれはイカンよ!裏地裾ほどいてカットしてステッチやり直し。

次、ウールのパンツのお直し。納品の際着用していただいたところ、ウエストがゆるかったのです。動きのないシーチングと、柔らかくややストレッチ性のあるウールの違いでしょうなぁ。ヨーク切り替えゆえ、なるべくならほどいて縫い込むことはしたくないなと、ウエストライン内側に薄いゴムを仕込むことで解決を図ってみたのですが今ひとつの出来上がりsad結局両脇で縫い込むことになったので、せっかく付けたコンシールファスナーもほどいて付け直しですよ。ミシン作業は終わったけど、まつり縫いまだです。

ハイ次。畳へりでぐるぐる丸ショルダーバッグ同型作成。表地裏地それぞれ形になって、あとはドッキングさせるだけ~って時になって、なんだかショルダー紐が短いような気がするな・・・もとのよりもやや短くとはいわれてたけど、それにしても短いよこれじゃぁ。いったい何をどう間違ったんだ私はsadうーんと迷って、クライアント様に連絡とって、肩ベルト用に支給されてた副資材の余分を分けていただくように話付けて、今日の作業はここまで、じゃなかったせっかく付けたベルトをほどく。

ハイ次。畳へり13巻目大きめワンショルダーバッグの残りでファスナーポーチ作成。さあファスナー付けるぜ!って時になって、生地に見覚えのない汚れが付いていることに気がついたsad残りヘリ使い切りだから取り直しはできないよ?なんとかできない物かと裁ち端の大きいところで汚れを違和感なく隠せるようにあれこれ無駄な努力をして、とりあえずポーチの形にはなったけどやっぱりこれでは駄目だ。じゃなくて嫌だ。これでお金をもらうわけにはいかないぞ。同じヘリを取り寄せて新しく縫うことにしました。

なんだか何もかもうまくいかない一日でした。仕事は結構たくさんしたんやけど、達成感ないわーsad

さをり織りバイヤスチュニック

Dscf4164新聞広告の小さい切り抜きと、手織りの生地を預かったのはかれこれ2ヶ月ほど前になるのですが、どういう形にすればいいのかなかなか考えがまとまらず。意識の隅で常に考えつつも目先の締め切りに追われて気がつけばもう11月。流石にこれ以上お待たせするわけにはいかないぞ、と、何かヒントはないものかと「SAORI 仕立ての本」をぱらぱらめくったら、そこに正解がありましたよ・・・・なんだよもう、私の馬鹿。

クライアント様はかなりのふくよかさんゆえに、お預かりした生地幅でうまくいくのがどうかを10分の1スケールでざっと紙に書いて確認、ヨシなんとかなりそうだと生地にはさみを入れ接ぎ合わせかけたのが一昨日。昨日はいろいろあって手を付けられなかったので、本日午前中に縫って縫ってなんとか完成したのがこちら↓

Dscf4157バイヤスで垂れて(伸びて)いますが、クライアント様はこのボディよりもさらに大きいので巾と厚みにとられてもうちょっと短くなると思います。絶対にポケット付けてと毎回おっしゃるので、なるべくバイヤスの動きを妨げないように地の目を合わせてポケットを付けました。生地幅が広い分、必然的に裄丈も長くなってしまうので、袖先の△を折り返して飾りボタンで縫い止めてあります。

畳へり27巻目(斜めがけショルダーバッグ)

Dscf4148寒くなってきたのでボディさんにもぬくそうなのを着せてみました(笑)

27巻目は斜めがけのショルダーバッグ。「これと同じの」とサンプルをお借りして作りましたが、縫いの加減でサンプルよりも微妙に大きくなってます。バッグ表地本体が形になる前に、だいたいこれぐらいだろうと裏地を裁断しておいたら、余裕を持たせたにもかかわらず寸法が足りなくなって裏地の裁断やり直しましたよ(馬鹿)
大きすぎず小さすぎず、使い勝手が良さそうなので自分用にもこのサイズで作ろうかなーと思ってみたり。

俺様メモ
出来上がり W34×H30 底マチ巾5センチ
バッグ本体 38センチカット(縫い代込み)×16枚
バッグ口見返し 38センチ×1枚
ファスナー台布 30センチ×1枚
ケータイポケット向こう布 12センチ×1枚

Dscf4150
写真左、手前の黒いのがお借りした製品なんですが、このファスナーの付け方だと元々たいして大きくもないバッグの有効高さ(容量)が小さくなるよなーと思い、違う付け方に変えました。内側にファスナーポケットと、一応ケータイのはいるポケットも付けてあります。これまでに作ったバッグの内側ポケットはほとんどこんな感じ。ファスナーの付け方は未だ試行錯誤中。毎回悩んでます。


ペプラムブラウス(ミセス向き)

Dscf4141昨日の朝にボタンつけて完成しておったのですが、本日やっと記録写真撮影できたので記事アップ。
7月にオーダーいただいてたブラウス、やっと完成ナリ。パターンは愛用の既製服から型抜きしたものを、現在のサイズに修正・秋物なので長袖に変更したもの。テロテロ素材は基本苦手なので心配していたのですが、伸びたり垂れたりも少なく、結構うまくできてたと思うな。(自分なりに)


畳へり26巻目(シャーリングバッグ)とクラフトグローブ

出来上がりは21巻目と色も形もおんなじなので、写真は省略します。

Dscf4140ちょっと前に買った新兵器、クラフトグローブ(クロバー)。なんでこんなの買ったかというと、がまぐち作っているときに紙紐押し込むのにハメネン使ってて勢い余って左手指をザックリ→流血というのが何度かあったから。軍手とかホームセンターで扱ってる作業用の手袋とかも検討したんやけど、指3本分だけってのが良さそうと思ったのと、革だからなじむし丈夫かなと思って。
SMLの3サイズあって、パッケージ外側に指を当ててサイズを選ぶ目安が書いてあるんですね。ワタクシ手が小さめなので、SとMの丁度中間あたりで、どちらを選ぶか迷って迷って、きっと伸びるだろうからとSを選んだのですが・・・・私、手が小さくて指は短いけど決して細くはないのよね(爆)Mにしておけば良かったかかも~ でもフィット感はばっちりだ。

そして何故畳へりの記事にこんなものを紹介しているのか。前回(21巻目)の縫製時、ギャザー寄せで糸を引っ張るのに指に巻き付けて引っ張り続けたもんだから痛くて痛くて、擦れて水ぶくれが出来たのですよ。今回このグローブをした指に糸を巻き付けて引っ張ったら全然痛くなーい!今回はギャザー寄せやすいように糸調子もあからさまに上下差をつけたし、糸引っ張るのも痛くないし、まあ手間は手間やけど前回みたいにもう2度とやりたくない程大変、って事はなかったです。でもこの形のオーダーはもう受けません。


更新情報

  • 10/10/15
    Twitterはじめてみました。つれづれ縫い縫い日記の更新がどうも面倒で(爆)気軽につぶやいていくつもり~

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