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畳へり 20巻目(斜めがけショルダーバッグ大)

Dscf4021記念すべき(?)20巻目はでっかいショルダーバッグ。
実際は1巻半近く使っているのですが、まあ20巻目としておきます。

いつものクライアント様の妹さんに以前縫って差し上げた分のサイズアップした形になります。なんでも旦那さんがそのバッグを気に入ってしまって、今は旦那さんが使っているらしく、旦那様用にもう一つどうせならもうちょっと大きいのをってことで注文いただきました。バッグ本体(外側)だけで一巻き使い切りましたよ。二巻目で肩ひもとか見返しとかファスナー付けとかポケット向布とかとって、全部でおおよそ15mナリ。
マチ幅が広いので底板入れてます。底鋲をつけようかどうしようか迷って、つけると軽い雰囲気が無くなりそうなのでやめました。

俺様メモ
出来上がり寸法 W40×H33×D17(バッグ底)
           バッグ口巾51センチ
・バッグ本体 60センチ(縫い代込み)×16
        43センチ×2(底部分)
・見返し 54センチ×1
・ファスナー台布 45センチ×2
・ポケット向布 30センチ×1
・肩ひも 140センチ×2
・その他 ファスナー端巻き布・ファスナータブ等


畳へり 19巻目(ショルダーバッグ)

Dscf4013過去に同じ形を3つ縫ってるんですが、その時の手の加減で出来上がりサイズが違います。今回のが一番横幅が広いです。実は縫い合わせてから縫いしろガイドの設定が間違っていることに気がついて、でもとてもほどいてやり直しできる状況ではなくて、うーんと迷ってそのまま仕上げました。これはこれで良いかもしれないし~ あかんかったら新しく縫い直すさ!

現状、裁断済みのへりがもう一つあって、こちらも今週中に仕上げたい。
こないだ納品した丸形ショルダーとポーチの追加分依頼が来た。
来週のイベントに向けていくつかバッグ作るつもりで、畳へりと口金その他付属色々購入済み。
とりあえず30巻目ぐらいまでは確実にあるな~

このブームはいつまで続くやら。

仮縫い準備(ブラウス)

Dscf3999生地預かり済みのパンツにばかり気をとられていたけど、そういえばブラウスも頼まれていたんだった~(こちらは生地未購入)
2ヶ月半前に描いたパターンを広げてみる。肩線が2つ書いてあるけど、どっちが正解だろう?????
遠い記憶をたどりつつ、とにかく服の形にしなくては。
縫ってみたら袖山のイセ量に無理があるな・・・本番生地が決まってから修正しよう。
とりあえず預かったブラウスまんまにパターン描いたけど、クライアント様の意向はきっともっと簡単な単純な形でも良いんだろうなと思いつつ、切りかえに挟み込んだフリルも再現してやったぜ。衿外回りのビミョ~な波打ち加減も再現してみたけど(1枚仕立てのフリルカラー)シーチングじゃ無理がありますな。
ここいら辺は要相談って事で。

いきなり秋になったので

Dscf3995後回しにしていた秋冬物のパンツに着手。久しぶりに仮縫いするんだよー。
実物大型紙を濃いめの芯でトレースしたパターンの上に、地直ししたシーチング載っけて透けるラインを写すのだ。簡単やけどあんまり楽しくない種類の仕事なので、何度も休憩したり逃避したりしながらミシンによる組み立てまで完了。
一応私もはいてみたんですけど、ふーん、私ってこのサイズのパターンでほぼオッケーなんやー ふーん(涙)

もうちょっと痩せねば。

畳へりのバッグも2つ分、へりのカットだけしました。


畳へり 18巻目(ベンリー口金ハンドバッグ他)

Dscf3991作っては見たけど、あんまり好みじゃないな・・・
これは注文品ではなく、手持ちの口金で何かできないかと思って作ってみたもの。なんかパーティーバッグみたいになってしまったわん。これはこれで好きな人もいるかもしれないので、コサージュでも追加して次回のイベントで売りに出すことにしようかなっと。

これとは別に、帽子を作ってみたいなと思ってチャレンジしてみましたが、なかなか難しいです。ぐるぐる巻きながら形作っていくわけですが、ピンで留めては頭に載せて様子見ながら縫ってみる、またピンうちして頭に載せて、縫ってほどいてやり直して~ を際限なく繰り返す。
当初、普通に「ハット」の形を目指していたのですが、どうもうまくいかないので途中からハンチング型に目標変更。とりあえずトップの部分はそれっぽい形なったけど、ここからどうまとめるかがなぁ。
うまくできたらここで紹介しますが、無かったことになる可能性大・・・


超特急 よさこいソーラン衣装

イベントでお世話になっているお店から突然の電話。

「よさこいソーランの衣装(ハッピ)を縫って欲しい」

よくよく話を聞くと、隣の市の中学校の運動会でやる「よさこいソーラン」のハッピをそれぞれの保護者が(生徒本人でも良いけど)縫うようになってるんだって。で、お店のお客様が今日縫おうと思ったらミシンが壊れてて、でもハッピは休み明けの21日には必要で、でも旅行に行く予定もあるしどうしよう~ ってことで、お店の方が「そーだ、たなかさんなら!」とこちらに話を持ってきたわけです。

生地はある。型紙もある。裁断は済んだ。縫い方のプリントもある。縫うだけなら1時間ちょっとかなー ってことで引き受けたのですが、生地を受け取りに行ったら反物のまんまでした。まあいいけど。
ギリギリ納期は20日夜なのですが、お店を通しての依頼である都合上19日中に店に納品する形に(20日はお店休みなので)。別件で明日お店に行く用事もあるので、どうせならその時に持って行けるように~と本日中の完成目指して裁断からスタート。
基本直線裁ちなので型紙は使わなくても大丈夫でした。確認のために生地に載っけては見たけど。裁断と端始末で1時間。縫製で1時間。無事完成~(写真無し)

それにしてもさぁ。ミシンのない家も多いこのご時世、各家庭に衣装作成の負担を掛けるのはいかがなものかと思うんだがなぁ。
うちの長男が小学5年生の時、やっぱりよさこいソーランを運動会でやったけど、その時は不織布の簡単な衣装(業者製)が配布されました。製品単価は多分500円以下の。組み分けのハチマキですら何年も使っている学校管理の品やし。
今日縫ったソーラン衣装、1500円だか出して生地購入して、パターンは配布されたらしいけど(翌年のために回収)基本1回着たら終わりやん。毎年同じものを作らせるそうなので、お下がりがある人はそれでもオッケーらしい。
お下がりがなくて、でもミシンも持って無くて、ってひとはどうするんだろう。手縫い?
こういうのって一度引き受けると、毎年来そうな気もするなぁ。

畳へり 17巻目(がまぐちショルダーバッグ)

Dscf3980実際は3巻預かって組み合わせて使ったわけですが、とりあえず17巻目とさせてください。

一応、言われた通りに作ってみたのですが・・・なんか違う気がするな・・・
柄の関係上、和風っぽくなるだろうとは思っていたけど、なんて言うかもうちょっとモダンな感じにしたかったんだがなー

クライアント様がどう見るか・・・ああ~不安だ。

俺様メモ。
・がまぐち寸法 幅25センチ
・63センチカット(縫い代込み)×9枚 縫い代1.5センチで縦につないで口金部分でタックを取る。

紙で組み立てて確認

Dscf3978次も畳へりなんですが、これまで作ったことのない「がまぐちバッグ」なんですよ。
だいたいの大きさは指定されているのですが、全体のバランスを見るために紙で組み立てて確認してみました。
まあまあ思った通りの感じに出来そう・・・な気が・・・しないでもない・・・かな?ちょっと不安。


畳へり 16巻目(丸形ショルダーバッグ)

Dscf397316巻目~
ファスナーポーチと同じ手法で円形のパーツを作り、へり巾のぐるりマチをつけた斜めがけショルダーバッグです。
やっぱり正面からの写真を載せる度胸はない・・・(意匠デザインパクリだから)

何故かは知らぬがこのバッグ、オットがえらい気に入った様子。「ええやんええやん」と言ってくれてます。
でも他人様からの頼まれものなのだよ。


畳へり 15巻目(ファスナーポーチ量産)

Dscf396715巻目。
おととい縫った試作品を微修正して試作2号を作って確認後、クライアント様持ち込みのへりで量産に入る。
「1巻でとれるだけお願い」ということで、なるべくロスが出ないように工夫して、きっちり4つ出来た。(写真奥黒いのは試作品2号です)
全体像がよく分からないアングルなのはわざとナリ。完全コピーなので気が引けるんだよう~
デザインは、まん丸を二つ折りにしてファスナーをつけマチをとった所謂「オムレツポーチ」型。お借りした商品サンプルまんまに仕上げましたが、マチ巾もうちょっと広い方が使い勝手が良いし形も格好良いと思うな。

ところで。
まだ縫ってない畳へりもあるのに、またまた新たな仕事3巻分もらってしまった。口コミというか、これまでのクライアント様が持っているのを見て「私も欲しいわ」的な、友達の友達ルートのクライアント様がお二人。畳へり1号のクライアント様にはオリジナルデザイン「がまぐちタイプ」を所望され・・・
どこまで続く畳へり。適当なところでオーダー一時ストップしないと、本業に差し支えるな~

畳へり 14巻目(ポーチ試作)

Dscf395814巻目。
クライアント様に預かったへりに手をつける前に、自分用(実験用)に購入したへりで試作するのだ。ヘリをらせん状にカクカクと折りながらステッチを掛けて、円形に近い形に整えます。そこからパターンに合わせて切り出して、ポーチを作るのですよ。

とりあえず、畳へりと同じ幅に切った紙を畳みながら様子を見る。なんとかなりそうなのでそれに合わせて畳へりを折って形を整え、縫う。
用意したパターンをのせてカット、ポーチに仕立てる。

実は「この形まんまで」とお預かりした、かぐらやさんのポーチがありまして、それと見比べながら製作しているのです。意匠デザインそのまんま(ようするにパクリ)というのはあまりにも気が引けるので、出来上がりの写真を載せるのはやめておきます。

ポーチ出来上がりを見て、へりの折り方をちょっと修正してもう一度紙で折って確認。15巻目での本番は明日以降に。

畳へり 13巻目(大きめワンショルダーバッグ)*タイトル修正

製作数が増えてくるとだんだんタイトルが付けづらくなってきました。この記事以降は「○巻目(+サブタイトル)」で統一したいと思います。つーか、これまでにどれだけ縫ったか数えてみて自分でもびっくりよ。

Dscf395513巻目は大きめのワンショルダー。お仕事に持って行くので、A4のファイルが楽々入るサイズが欲しいって事で、バッグ本体は以前縫ったものと同じ、持ち手(肩ベルト)が違うだけです。
外ポケットがないと仕事が早いなー
裏地用にとナイロン生地を渡されていたのですが、アイロンの効かない生地でとっても縫いづらかったです。

俺様メモ
ショルダーベルト 70センチ(縫い込み分含む) 中央5センチ巾 

次は初めて縫う形~ ちょっと違った気分で仕事できるかな?

*9/11追記
当初タイトル「12巻目」で記事アップしたけど、よくよく数えてみると13巻目でした・・・ので、タイトル修正しました。
我ながら どんだけ~ ってかんじ。

畳へりショルダーバッグ その4その5

Dscf3938自分用に縫ったのと基本同じ形なんだけど、片方はバッグ本体の高さを微妙に短く(-2センチ)ベルト巾を狭く(-1センチ)してあります。
自分用縫って、その2その3縫って、その4その5縫って(コレね)、同じのばっかりでちょっと飽きた。黒っぽいのんばっかで目も疲れるしー。
この形、10m巻をきっちり使い切るように出来ているので、2巻からそれぞれ必要分を同じだけカットしつつ作ったのに、最後ショルダーベルトをとる段階で20センチぐらい差が出た。???商品巻紙に個人名のはんこが押してあったので、巻いた人か検品した人がそれぞれ押してるんやとおもうけど、20センチってけっこう大きい誤差よね・・・

せっかくなので細かいところも見てもらおう
Dscf3947
外側に作ったファスナーポケット(左)とケータイのはいるポケット(右)
写真には撮らなかったけど、内側にもファスナーポケットと普通のポケットがついてます。やっぱりバッグにはポケットがないとねー

これでようやく6巻買ったオーダー分は終了。
次はこないだ預かった3巻分(紺・えんじ・えび茶)に手をつけます。でも預かりものに手をつける前に手持ちのへりで試作を作ってみた方が良いかなー


手甲

Dscf3934「畳へりが続きます」とか書いといて、違うのばっかり縫ってる私。

義母のお稽古ごとの、舞台衣装小物(4名さま分)ナリ。
製作見本にお借りしたものには、飾りボタンとして一番安いシャツボタンがついてたのですが、あまりにもショボイ、ショボ過ぎる・・・ちょっと良い貝ボタンとか提案したんやけど、義母は「衣装やしキラキラのんが良い」っておっしゃるので私の豊富な在庫の中からキラキラボタンをチョイス。うはっ、藍染めの上に光り輝く金メッキ(笑)でもいーの。皆さん気に入ってくださったみたいだから。ボタンがみんなバラバラなのは、昔勤めていた会社で処分するサンプル帳から外してゲットした奴だから。下手すると20年ものの在庫だー

あ、スカート→キュロットは金曜日に無事仕上げて土曜日納品しました。
こんな面倒くさい事するぐらいやったら一から縫わせてくれよ~ って気持ち。

明日から畳へりに復帰します。バッグ3つ分裁断したもんね♪

素人の考え

先週いただいた仕事なんですが・・・・

「ともこさんちょっとこれ見てくれる~?」
「うちの娘のね、ジャズダンスの時に着るスカートなんやけど、『おかーさんこれキュロットにして』って頼まれて『よっしゃまかしとき!』って私手縫いで縫って娘に渡したんよ」
「そしたらな、娘がそれすぐはいてみて『おかーさん、なんかおかしいでコレ』って言われてなー」

Dscf3931で、見せられたのがコレ。

写真に書き込んだ黄色い点線部分に並縫いが・・・・
ちがーう!違う違うそうじゃない。それじゃキュロットにはなりません。

娘さん、母親のスキルを分かっていて頼んだのか?
あなたがお母さんに頼んだ針仕事はいつも義母(簡単なもの対応)や私(複雑なもの対応)の所に回ってくるのですよ?
頼む方も頼む方やけど、よっしゃまかしとき~ って迷い無く縫う方も凄いな。

写真上の方のもう一枚(紫)、フレアースカートもキュロットにして欲しいってことで引き受けました。(こっちは縫ってませんでした)
赤い方は表から見えないスカート土台布を使って股ぐり分(体の厚み分)をとるつもりで、土台用によく似た布は購入済み。
紫の方は丈を短くすることは了承済み、ウエストラインを下げることで身幅をキープしつつ股ぐり分をとる形で。

とりあえずほどいてバラバラにしたところまで。


畳へりショルダーバッグ その2その3

Dscf39292点同時進行で同じ様に縫ったはずなのに、バッグの形に仕立ててみたら高さが1センチ違ってた・・・別にいーんですけどね。

次の土曜日に納品して、例のクライアント様の妹さんに見てもらって、それから残りの2点を縫います。

好みは人それぞれでしょうが、私は端にラインの入ったへりのほうが好き。

しばらく畳へりバッグが続きます

Dscf3921こないだ6巻購入した分の、3つ目4つ目に着手。
私が自分用に縫ったショルダーバッグとおんなじ形で、でも外側にファスナーのポケットつけてねもちろんケータイ用のポケットもよってことで、ポケットつけながら接ぎ合わせ。結構手間・・・
一つはバッグの形になって、もう一つはポケット作ったところで時間切れ。続きはまた明日~

ところで今日、4月の寺イベントで知り合った方から畳へり3巻預かってきました。縦つなぎショルダーバッグと丸形ショルダーバッグとポーチだってぇ。
仕事やからもちろん縫うけど、これだけ続くとちょっと食傷気味・・・・


更新情報

  • 10/10/15
    Twitterはじめてみました。つれづれ縫い縫い日記の更新がどうも面倒で(爆)気軽につぶやいていくつもり~

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