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扇子入れ(ごますり)

Dscf37905月5日に縫って差し上げた扇子入れは翌6日のお稽古時に義母のおともだちの手に渡りました。そのときに先生(男性)も「僕も一つもらっていいかな?」ってことで(奥さんにあげるらしい)ひとつ差し上げたそうです。
で、先週のお稽古のときに、先生が「今日は扇子入れ持ってきてないの?」
・・・ようするに「もっと欲しい」ってことですね。義母は「そんなもん人数分ですよ~」って言ったそうですが、話の流れで義母が「じゃあ私先生にごまするわ」ってことになり、じゃあ私は義母にごまをするわけですね?で、いくつお入り用ですか?って聞いたら「5~6個」という返事。そういう時は絶対あとから増えるのがこれまでの経験上明らかなので、8個縫いました。今回は男性向けの渋い柄も取り混ぜてみました(サービス)
前回もお金もらってないし(代わりに、夕食用にと高級肉をもらった)今回も「先生にごますり」って言うぐらいだからお金の話は出てないはず。仮に義母から工賃をもらったとしても、義母は先生からお金もらわないはず。
在庫布やし簡単な形やし、義母のために縫うのは全然オッケーなんやけど、その先があるとなるとなぁ。
「お金払うから縫って」って言ってくれるんだったら仕事としていくらでも縫うけど、その工賃を義母が全部被ることになるんやったらそれはちょっと・・・
とりあえず「ごますり」は今回でおしまい。これ以上は「先様から工賃を取って」「仕事として」受けることにしよう。

くるみボタン

Dscf3786小さいハギレも捨てられない貧乏性ゆえ、ハギレを使い切るためにくるみボタンなど作ってみたりして。プリント柄の良いところを切るので、マーキング的には結構無駄が出るのですが、なーに返って捨てやすくなってイインダヨ!ってな感じです。
とりあえずヘアゴムなど作ってみようと思って~ 

くるみボタンの金具は、これまでずっと手芸店等で入手しやすいサンコッコーのものを使っていたのですが、どこかで「ホームツツミボタン」の方が中~厚地に強いという話を聞いたので、今回試してみました。
(さをり織りのハギレでくるみボタンを作るのに苦労してたのです)
多少力は要りますが、失敗もなくくるむことが出来ました。たしかにサンコッコーより厚地に強いかも。
たくさん作る人は補充用に「クロスシー」のものを買うと良いです。


母の日2010

Dscf37813年ぶりの母の日ハンドメイド品。義母用。
生地は13年ものの在庫布(しかももらい物)で、ボタンは古着から取りはずしたリユース品なのは秘密♪
あるものだけでなんとかなったわ!お金が減らなかったわ!(ミシン糸は買ったけど)在庫布が減ったわ!(全体量に変化はナシ)

パターンはミセスのスタイルブック2010春号から、囲み製図をそのままではなく前後の衿ぐり(天巾)バランスと袖山のラインを修正してます。
生地は多分ポリエステルで、ジョーゼット組織。色の薄いところは透け感のある感じ、濃いところはぎゅっと詰まった感じで、濃い色だけど透け感もあるし釦もキラキラしてるから真夏でも重たい感じにはならないと思う・・・冷房対策とか日焼け対策のはおり物ということで。
ピンタックを活かすには、無地が良かったんやけどなぁ・・・まあ在庫やし。

私の実母はとうの昔に亡くなっているのですが、義母になんか縫うたびに「お母ちゃん(実母)にももっとなんか縫うてやったら良かったなぁ」と思います。もう遅いよ。


扇子入れ

Dscf3774この連休はお天気が良かった&一気に暑くなったので、冬物をまとめて片づけてました。故に次男坊のズボンとか自分の服は後回しです。
それでも義母に先月から頼まれていた扇子入れは縫って差し上げないと。
え~こないだから友人と一緒に習い事を始めた義母の、お稽古に使うお扇子入れです。
義母用にサービスで縫って差し上げたら、おともだちも「欲しい」って言ったから~ ってことで、明日お稽古日なので今日縫いました(いつもギリギリ・・・)
でかいよね。そんでもって派手よね。踊りのお稽古じゃないのよ。でも舞台に上がるのよ。「えっ!そんなもん教えてくれるとこあんの?」「それって扇子使うの?」

さあいったい義母が習い始めたのはなんでしょう?
ああ~言いたい~ でも口止めされてるんよなー


更新情報

  • 10/10/15
    Twitterはじめてみました。つれづれ縫い縫い日記の更新がどうも面倒で(爆)気軽につぶやいていくつもり~

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