07/11/30 えびす衣装5・似非狩衣完成
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おととい裁断して、昨日から縫い始めて、今日完成。
でかすぎて良いのか悪いのかわからんです。
一応オットにはいてみてもらったけど、やっぱりわからない。該当サイズの人に着ていただかないと、これで良いのか何とも言えません。
太めに作ったつもりやけど、太い人が着たら決して「たっぷり」でも「ゆったり」でもなくなるんだろうなぁと想像はしますが・・・・納品後の反応をまつしかありません。
失敗&やり直しの可能性も考慮に入れ、手近で安い生地を入手したのですが、これの品質がいまいちで・・・
アイロンかけても畳みじわ取れないし、しわになりやすいし、何より仕立て映えがしないんだなコレが。
う~ん、でもこれはこれでヨシとするしかありません。納品して、あかんかったらまた縫うさ!
作りとしては、基本もんぺでシルエットはゆったり、裾を絞れるようにひもを通してあります。脇があかないように覆い布を付けて、ついでにポケットも付けてます。
参考資料はあとでまとめて記事にします。
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衿元だけ見ると同じに見えますが、1枚は着物風に前で合わせてひもで留めるタイプ、一枚はかぶって着るTシャツタイプになってます。
どうせ上を着たら衿元以外隠れるし~ で、Tシャツタイプを縫ったのですが(カットソー)衿元の収まりが不安になって、普通の着物風のも縫いました。まあ洗い替えってことで。
クライアント様にお会いしたわけでもなく、当然メジャーを当てさせてもらったわけでもなく、ケータイカメラのピントの甘い写真とBWHオール120という自己申告サイズから想像をふくらませて作ってるわけで。クライアント様がどの程度の完成度を求めているのかもよくわからないのですよ。オーダーで、詰めた打ち合わせが出来ないのは致命的なんですがね・・・
とりあえず私の思うように縫ってみて、納品して気に入ってもらえなければやり直しの可能性も視野に入れつつ、安めの生地を選んだりして(爆)
年明けまでには欲しいってことやったけど、やっぱり急いだ方が良さそうやな~
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これはクライアント様から妹経由で転送されてきたFAX。今着ている衣装の寸法を測ってもらった物です。
これと、やっぱり妹経由で送ってもらった写真を元に、パターンを描くのです。
サイズ一つ確認するにも、間に妹を挟んでのやりとりなので、こっちの聞きたいことがうまく伝わってなかったりして、このFAXにしてもつっこみどころ満載な訳で、こんな調子で大丈夫かなーと思ったりもします。まあ体にフィットさせて着る物じゃないし(基本和服)ひもで締めればなんとかなるか。
注目して欲しいのはズボンの方。ゴムウエストで仕立てるつもりでいたのに、イラストは袴のように前後別れてひもで締めて着るようになってて、ご丁寧に「ゴムよりひもの方がよい」って書いてやんの。
袴なんて着たことも見たこともないし、いや、息子がお稚児さんの衣装を着せたときに見たはずだけど(しかも通算3回)全く記憶にないのだよ。
ネット上であちこち資料探し回って、袴の構造もおおよそわかったけど、実際毎日着て働くことを考えると「袴」じゃねぇ・・・洗濯のこともあるし、取り扱いが楽な方が良いに決まってる。う~むどうした物か。
構想寝る時間はたっぷりあったので、しばらく寝かせておいた間に、そうだ「もんぺ」もウエストあたりは同じ作りだと言うことに気が付いて、今度は「もんぺ」の資料を探したところ、求めていた物ぴったりの資料(本)を発見して取り寄せたのが2週間前。
今日は本の作図を参考に、サイズを大きく(だってB120W120H120)&裾をゆったり目にしたパターンを作成。
縫い代付けてカットして、床に並べて生地幅別の用尺を確認。これでいつでも生地買いに行けます。
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妹経由の仕事依頼。七福神のえびす様の服を縫うのです。
「えびすや」という名の飲食店の店長が、えびす様の格好で仕事をしているのですが、今着ている衣装ってのがあり合わせのいまいちで、えびす様と言うよりは水戸黄門風なのですよ。
せっかく新調するならお店のキャラクターイラストに合わせたものにしたいともらった資料がこれ。実はこのイラスト、実姉かまねえちゃん作画だったりします。
こちらとしてもせっかく新調するなら、今の衣装の不満点も解決したいし、ちゃんと「えびす様」に見える物を作りたい。でもワーキングウェアとしても機能性も押さえておきたい。
えびす様画像の検索にはじまり、時代装束のサイトや本を見て、今着ている衣装の写真をもらいサイズなども確認し、ようやくだいたいの構想がまとまりましたよ。
とりあえず今日はインナーの製図と生地裁断。
上着の生地はあたりを付けてあるので、ネットで注文。袴(ズボン)と烏帽子の生地は実店舗に探しに行きます。
いつもなら1~2日で一気に仕上げるところですが、納期まで間があるし、合間にぼちぼち進めていくとします。
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大物を縫い終わって、久しぶりにミシン周辺を掃除したら、裁断したまま放置してあったコップ袋発見。ついでに消耗品の給食用マスクも縫いました。
このマスクのガーゼ(白無地の方)、かれこれ10年前に「赤ちゃんに肌着でも縫って」とお隣さんから戴いたもの。確か2枚重ねにして短肌着2枚縫った記憶がある・・・もう赤ちゃんいないし、残りは暇なときにマスクの大量生産だ。でもあと200枚ぐらい出来そうよ(爆)
プリントの方は3年ぐらい前にオットの同僚の所に生まれた赤ちゃんに何か小物をと思って買って、結局使わなかった生地。
これしきのことで、なんだか長男がとっても喜んでいたので、もっと色々縫ってやりたいなと反省しました。
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土・日と細切れの時間に少しずつ縫い進めていったら出来た♪
今日ボタンホール加工に持ち込んで、トッグルボタン縫い付けてボタン付けて完成。
サイズは140。クライアントさま孫娘も小学4年生なので、うちの小学4年生に着せて写真を撮ろうと思ったけど、細身135センチ弱の息子にはでかすぎました。うちの息子は背の順前から2番目やしな。だって、ゆとり感とかポケットのバランスとか無視すれば私(153センチ小デブ)でも着るだけは着られるもんな。めっちゃ変やけど。きっと再来年も着られるサイズだわ。小さいよりマシよね。あまりにも大きいようなら切らずに袖丈入れさせてもらいます。
最近やっと、総裏に対する苦手意識というか面倒くさい感がなくなりましたよ。
まあこれに関しては、肩パット付けもないし裾も袖口もミシンステッチやし、手作業の部分が少なかったからよけいにそう思えたのかな。
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やっぱり手織りの生地で、サイズは140。いつものお客様のお孫さん用になります。
孫姉にコートを、残り生地で孫弟にベストでも、という話だったのですが、パターン乗せてみたら全然足らん~
子供服とはいえ、サイズ140ともなると大人並みの要尺がいりますね・・・・
朝からトレースした実物大パターンの着丈をすっぱり10センチカットして、これで何とかいけるはず~と思いきや、ちょっとした裁断ロスの積み重ねで、どうしても何かをあきらめなくてはいけない羽目に。うーんと考えて、肩ヨーク部分のあて布をあきらめました・・・うーん、ダッフルらしさ半減やなぁ。
本当はこれ、明日納品するつもりやったんよね。今回は総裏やし、さすがに1日では無理だ。
来週月曜か、火曜日にはボタンホール加工に持って行きたいところ。
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クライアント様は「釈迦結びのボタン」を所望されておりましたが、裂き織りではひもが作れないし、せっかくだから色合いの合うシルクの着物地があればと思って探してみたけどコレっていうのがなくて、
結局手芸店で見つけた「正絹」のひもでボタン作りましたよ。メーター1300円×2m使用。自分用には買えないわ~
でもいかにも絹らしく、結び目を引っ張るときに独特の「きしみ」があるのです。自己満足の世界やな(爆)
ポケットをどうするか、まだ話が出来てないのでとりあえずこれで一応の完成としておきます。
パッチポケット付けると、いかにもそこに「ポケット」が主張することになるし(柄あわせが出来ないから)、でも面積の大きさ故ののっぺり感を減らすのに有効でもあるし、これはクライアント様の好みの問題になってくるので、私の一存では決められません。
しっかり打ち合わせてしておくんだった・・・
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義母に頼まれてベスト縫ってます。義母の友人用。
近所のおばあさん年齢の方で、私も面識のあるお方。
確か小柄な方だったよな~ って、LLサイズの有り型から小さめに修正しつつ裁断して、縫って、服の形になりました。
が。
夕方帰宅した義母が「もう出来たん?」「O野さんのサイズにしてくれたある?」
へ?それはどういう意味ですか?
「O野さんよぉ肥えてるで」
え?O野さん小柄じゃなかったっけ?
「背は小さいけど、お肉付いてるで」
・・・改めて、ベストの出来上がりサイズを測ってみる。
すでに着込んだ上から着る冬物ベストとしては、せいぜいLサイズの出来上がり。
義母曰く、O野さんは「3Lとは言わんけど、LL・・・ぐらいかなぁ」
とにかく仕上げますよ。
明日ボタンホール&ボタン付けて、着てみてもらって、脇スリットで対応できるならスリット追加。生地を足さねばならないのなら・・・余所に回して、改めて違うの縫うか。どーしてもってんなら泣きながらほどいて生地追加して縫うけどさー。非常に面倒くさいです。
教訓。
見た目の印象で判断してはいけません。
必ずメジャーを当てて、サイズを確認しましょう。
(自己申告や、周囲の人間の意見も当てになりません)
(「いつもは○号を着ている」も信用しない方が良いです)
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昨日、義弟一家がレジャー帰りにうちに立ち寄って、上の娘(姪っ子1号)だけが急遽うちに泊まることになったのね。
で、お風呂に入る前に義母が着替えを用意しながら「パンツがないんよな~」
その言葉を、私は「明日着せるズボンがない」と解釈して、よーしおばちゃんがんばっちゃうぞー で、22時過ぎから裁断して縫って写真のパンツ出来上がりました。
でも縫いながら、「もしかして義母の発言は『パジャマのパンツ』の意味だったのかなー」と思いついて・・・
まあいいや。
今朝出来上がったパンツを義母に渡し「もしかしてパジャマのパンツのことでした?」と尋ねると、義母の言うパンツは文字通りの「パンツ」=下着のパンツのことでした・・・・
そうよね、パンツと言えばパンツのことよね。
義母がトレーナーを用意しながらの上記の発言だったので、すっかり勘違いしてましたことよ。
朝一番から文字通りのパンツを縫う余裕はありませんでしたよ。在庫はあるけど(爆)
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OP=ワンピースのことね。
黒の手織りシルク生地で、喪服対応のワンピース。とは言ってもゆったりすとーんシルエットで、以前縫った形の焼き直しでOKってことなので、有り型から生地上で修正しつつ裁断。
ただでさえほつれやすい手織り生地、滑りの良いシルク故にもう切った端からほどけていく感覚・・・
裁断後即裁ち端に薄手のテープ貼ってほつれ止め。
裁断と芯貼りで疲れ果てました・・・・
明日仕上げて、土曜日納品希望。
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定番のミシン糸、シャッペスパンのサンプル帳を買いました。
糸を買うのに、生地を持って行って乗せてみるのがベストなんやけど、いちいち生地持ち歩いてらんないってのと、店によってはサンプル帳が無くてビニール巻いた糸駒乗せるしかない店もあるし、家で色番決めてメモして買いに行くのが一番楽なのよ。
数年前に入手して便利に使っていたのですが、その後シャッペの色数が増えたので、このたび新調。だって、200色が300色になってんのよ~
上が今回買った300色。下がこれまで使っていた200色。
だいたい各色系統まんべんなく増えた感じです。
ただ、300色の中から選んでも、300色すべて取り扱っているお店がね・・・車に乗って、北に40分走るか南に25分走るか。田舎は辛いわ~
購入店:cotton field
ふちどりテープと、芯地を買うついでに注文しました
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