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【番外編】 アンダリヤの帽子

Cimg3491まとまった時間が取れなくても、編み物ならすぐ出してすぐ仕舞えるので、夏休みに入ってからもちまちま編んでました。
一気に編まないせいか只のへたくそか、細編みオンリーなのに目が揃ってない・・・・
何度もほどいたしなー
一応本の通りに編みかけて、途中で小さいことが判明して(私はデカ頭)いやになってしばらく放置。せっかくからと少しほどいて増し目の数を増やしてみたら、今度は大きくなりすぎて又ほどく羽目に。
本当はブリム部分も増し目の間隔間違ってるんやけど、ほどく気力がないからもういいのこれで。
編み上がりからも1週間ほど放置して、今日やっとサイズ元にグログランリボン縫いつけてコサージュ編んで、何とか完成。
ん~ できばえは40点ってところね。

07/08/07 手織り布の裁断

Cimg3365お仕事用に預かる生地は「手織り布」と「着物地」(ほどいたもの)がほとんどなので、当然、生地幅は狭いのです。

今回は手織り布なのですが、仕上がり幅はおおよそ35センチ。前パンツは生地幅にぎりぎり収まったけれど、後ろパンツは全然無理。なので写真のように、はみ出す部分に切れっ端をあらかじめ接いでおいて、裁断したりします。(生地の耳どうしを重ね接ぎ)
切り替え位置をきちんと決めてパターンを作り、裁断後に縫い合わせても良いのですが、デザイン的にもシルエット的にもあまり意味のない切り替えだし、何よりほつれやすい生地故に裁断後にあまりいじくり回したくないのです。

この生地でこのパンツは2枚目。生地が残ればさらにベストでも・・・とおっしゃっていましたが、90センチほどしか残りませんでした。残念。

07/08/02 Tシャツにアップリケ&近況

うわ~ 半月以上放置してました。
とりあえず夏休みにはいるまでに、下の記事に書いた「ゴムパンツ」と「子供OP」と「着物地ゴムパンツ」は縫い上げたけど、写真を撮る暇もなく納品。見たからどうってもんでもないできあがりなのでまあいいや。
息子たちが夏休みに入ったら、なんだかよくわからないけど時間がない。
正確には、時間はあるにはあるけど、集中できないもしくは細切れの時間しかない。
パターンとか裁断は集中して一気にやってしまわないといけないので、2時間3時間のまとまった時間がほしい。
しかし、お昼になれば「おなか空いたー」お昼じゃなくても「のど乾いたー」「コップがないー」「セミ取りに行こー」「パソコン変になったー」「おやつちょうだいー」

・・・・夏休みもうこりごり。

そんな中、久しぶりに仕事。
Cimg3343この手のやつは、ボディ(Tシャツ)に濃色を持ってくるのがお約束なのですが(アップリケ布の透け防止)、クライアント様がどうしてもコレっていうから。デザインも指定。
裏に当てた布もまあ薄目の色合いなので、透けもあまり気にならないか。ただ、コントラストが弱い分ラインがはっきりでないので、輪郭線等は30番糸のステッチで強調してます。
「後ろにも何かワンポイントつけてね。羽か弓矢か、そんな感じの」
で、資料探して、ホピ族のデザインモチーフから、よくわからないけど雰囲気で選んでみました。
Cimg3346

ここのところ家紋デザインばっかり縫ってたけど、インディアンモチーフもおもしろいかもしんない。
洋書の資料探してみよう~

更新情報

  • 10/10/15
    Twitterはじめてみました。つれづれ縫い縫い日記の更新がどうも面倒で(爆)気軽につぶやいていくつもり~

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