リベット取り付け失敗 その原因と対策の続きになります。お読みでない方はそちらを先にご覧ください。
先日の記事で検証したリベット&打ち具はCITRON JEANSで購入したものです。今日、imochocoパターンSHOPに注文していたものが届いたので、さっそくレポート。
まず打ち具を比較。

外観はほぼ同一ですが、えぐりの部分はimochoco製の方が大きくて少し浅い感じ。CITRON製のように穴の奥がとがった感じもありません。これは期待できるかも?
そしてリベット。

キャップの形はほぼ同じ。CITRON製のほうがやや山が高いか。爪(脚)は材質・形状ともに違っています。imochoco製のほうが先がとがっていて、ハンマーで打ったときの手応えも硬かったです。
さっそく打ってみましょう。CITRONのリベットにimochocoの打ち具を使用。

・・・・やっぱり尖るのね。でもCITRON製の打ち具を使ったときよりは、出っ張り具合がちょっとマシのような気もする。
imochocoセットで。

ん~~~~~~~~~ 変形はするけど、形状的には全体が持ち上がった感じになったかな。たまたまかもしれないが。先をつぶしてから打ち付けたらずいぶん見やすくなった。
ただし、爪(脚)の材質が硬いので、かなり力を入れて叩かないとうまくつきません。それこそ金床の上ででかいハンマー振り下ろさないと。
それと、私が購入したリベットは「丸無地・ヴィンテージコラードブルー」というやつなんですが、打ち具で叩くとキャップの天辺が打ち具とこすれるのか、ブルーがはげちゃうんですよ。写真でもわかるかな?気になる方は色加工してあるものは避けた方が良いかも。
とまあこんな感じ。
で、imochocoパターンショップさんに問い合わせたところ、やはり私と同じように考えていて、打ち具は店主様自らが加工を施したものだそうです。ベースはCITRON製と同じものだろうという話。
それでもやっぱり満足できなくて、店主様いまオリジナルの打ち具を制作中・近日発売・・・・正直、そっちが欲しかった(爆)注文のタイミングが悪かったなー
まあ、この打ち具も工夫次第でじゅうぶん使えるわけだし。と、むりやり自分を納得させてみる。
どなたか、オリジナルの打ち具のレポートよろしく~
今回買った、imochoco製の打ち具、えぐりが浅くなるようにちょっと削ってみようかと画策中。
平行に高さを削るぐらいなら、うちの道具でも何とかなるかなーと思って。
いろいろやってみてだめだったら、オリジナルを買うとしよう・・・・
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追記
4/14オリジナル打ち具の販売を開始されてます。
・・・・レポートは無駄だった(がっくり)
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