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06/04/26 こいのぼりのタピストリー5日目(完成)

Koinobori5裏布と中表に合わせて縫い、ひっくり返す。

・・・・ついにミシン登場。やっぱ楽だわ~

返し口を手でまつり、外回りを星止めで落ち着かせる。
裏面上部にバー通しのリボンを止めつけて完成。

必死でがんばれば3日で出来ただろうけど、まあ予定通りかな。


ところでこれはもともと義母が買ったものと最初に書きましたが、義母は義弟に娘が生まれたときにも「吊し雛」のキットを買っていたはず(!)
まだ購入3年だからうちに回ってはこないだろうと思うけど・・・つーか、義弟のヨメの手に渡ればいいと思うんやけど・・・義弟ヨメはそんなの(手芸)しそうにないしな・・・作ってみたい気もしないでもないけど・・・

嗚呼、なんだか自爆しそう。

06/04/25 こいのぼりのタピストリー4日目

Koinobori4
アップリケ部分&ハンドステッチ終了。

あとはまとめのみ。

06/04/24 こいのぼりのタピストリー3日目

Koinobori3面倒くさいところ終了。
あ~ 見れば見るほどへたくそ・・・・
アップリケ、あと兜と目玉。そのあとはステッチ。
やっぱり5日かかるな。

今日はジーンズの裾上げ×3もやりました。

06/04/23 こいのぼりのタピストリー2日目

Koinobori2やっぱり手縫いは苦手だ。
目が揃わねぇ~

ミシンパッチワークにすれば良かったと何度か思ったけれど、ミシンでしたならそれはそれでまたいろいろと思うところが出てくるのだろう。

右下の、菖蒲のアップリケが激しく面倒くさい・・・

06/04/22 こいのぼりのタピストリー1日目

Koinobori1_1なんで今頃こんなものに手をつけてるのか言いますと。

もともと、これは義母が買ったものなんですよ。太郎(仮名・8歳)が生まれてまもなく、お友達と立ち寄ったホビーラホビーレで一緒に買ったそうなんですね。で、型紙は切り抜いたけどそれ以上は進まないまま7年経って、去年の暮れに「私もうよう縫わんから、良かったら仕上げたって」と、私の手元に来たわけ。
今年のこどもの日までにはなんとか・・・と思いつつ、目先の仕事に追われていたり鬱々としていたりで、今日になってやっとやる気になったのだ。

義母には「来年用?(笑)」と言われましたよ、ええ。7年放置していた人に。「もう飾る間(期間)ないで」って。
なんか悔しいので絶対に間に合わせてやる~っ!

3日じゃ無理かな・・・5日でなんとか。

本当はこんなのやってる場合じゃないんだよ・・・・
春の子供服足りません。

06/04/16 パッチワークポーチ

060416_1

最近はこんな小物まで頼まれます。

パッチワークはT先生の手縫い。
仕立てはもちろんミシンだ。

06/04/14 着物地でパンツ

Fさんから預かったのは紋の入った黒の着物地。(ほどいたもの、ね)
生地幅が狭い&Fさん巨体 で、パターンをどう配置すればいいものか、あれこれ迷って悩んで、やっと決めたのに、1枚だけ生地の長さが足りないことが判明。がーん。
真っ黒だったから、喪服をほどいたものと思いこんでいたけれど、よくよく見るとハサミで切られた裁ち端に微妙に柄が入っている・・・留め袖か!裾の華やかなところを切ってあるので、パーツによって長さが違うわけですかそうですか。

むむむむむむむむむ。

しょうがないので接ぐ。後ろパンツの裾の方なら許してくれるだろう。

実は以前、Fさんのオーダーで寸法を間違えて、着られない服を縫ってしまったことがあるのです。だから今回はわたしのマタニティパンツ(自作・臨月でも余裕)を試しにはいてもらって、それよりどのくらい出し入れすれば良いかを確認しました。・・・・H寸追加しましたよ。

変則的な接ぎ目だったり脇シームポケットつけたりで、いつもより時間がかかるな・・・
あと、ゴム通して裾上げすれば完成なんやけど、明日でいいや。
お見せするほどのものではないので、写真は無し。

リベット&打ち具 レポートその2

リベット取り付け失敗 その原因と対策の続きになります。お読みでない方はそちらを先にご覧ください。

先日の記事で検証したリベット&打ち具はCITRON JEANSで購入したものです。今日、imochocoパターンSHOPに注文していたものが届いたので、さっそくレポート。

まず打ち具を比較。
Imo1_3
外観はほぼ同一ですが、えぐりの部分はimochoco製の方が大きくて少し浅い感じ。CITRON製のように穴の奥がとがった感じもありません。これは期待できるかも?

そしてリベット。
Imo2_1
キャップの形はほぼ同じ。CITRON製のほうがやや山が高いか。爪(脚)は材質・形状ともに違っています。imochoco製のほうが先がとがっていて、ハンマーで打ったときの手応えも硬かったです。

さっそく打ってみましょう。CITRONのリベットにimochocoの打ち具を使用。
Imo3
・・・・やっぱり尖るのね。でもCITRON製の打ち具を使ったときよりは、出っ張り具合がちょっとマシのような気もする。

imochocoセットで。
Imo4
ん~~~~~~~~~ 変形はするけど、形状的には全体が持ち上がった感じになったかな。たまたまかもしれないが。先をつぶしてから打ち付けたらずいぶん見やすくなった。
ただし、爪(脚)の材質が硬いので、かなり力を入れて叩かないとうまくつきません。それこそ金床の上ででかいハンマー振り下ろさないと。
それと、私が購入したリベットは「丸無地・ヴィンテージコラードブルー」というやつなんですが、打ち具で叩くとキャップの天辺が打ち具とこすれるのか、ブルーがはげちゃうんですよ。写真でもわかるかな?気になる方は色加工してあるものは避けた方が良いかも。
とまあこんな感じ。

で、imochocoパターンショップさんに問い合わせたところ、やはり私と同じように考えていて、打ち具は店主様自らが加工を施したものだそうです。ベースはCITRON製と同じものだろうという話。
それでもやっぱり満足できなくて、店主様いまオリジナルの打ち具を制作中・近日発売・・・・正直、そっちが欲しかった(爆)注文のタイミングが悪かったなー
まあ、この打ち具も工夫次第でじゅうぶん使えるわけだし。と、むりやり自分を納得させてみる。
どなたか、オリジナルの打ち具のレポートよろしく~

今回買った、imochoco製の打ち具、えぐりが浅くなるようにちょっと削ってみようかと画策中。
平行に高さを削るぐらいなら、うちの道具でも何とかなるかなーと思って。
いろいろやってみてだめだったら、オリジナルを買うとしよう・・・・

---------------------
追記
4/14オリジナル打ち具の販売を開始されてます。
・・・・レポートは無駄だった(がっくり)

【買い物メモ】リベット&打ち具

Imo1_1
購入先:imochocoパターンSHOP

使用感などは別記事で。

【買い物メモ】ミセスのスタイルブック2006初夏号

Ms
中身の確認もせずに毎号買ってます。
自分の服も縫いたいなー

バックナンバーも処分していかないと、本棚が大変なことに・・・

リベット取り付け失敗 その原因と対策

まずは状況を見てください
(各写真をクリックすると大きくなります)
Cj1

リベットのキャップ部分が変形しています。
爪(脚)に押し上げられてとがった状態になり、ひどいものではキャップが破れてしまったものもありました。

検証。息子の粘土で、打ち具の形状を確認してみました。
Cj2
写真ではわかりにくいと思いますが、キャップ部分の丸みよりも打ち具のえぐり部分の方が深いです。つまり
Cj3
こういう感じで、失敗に至ったのかなーと推測。

というわけで、対策。
Cj4
爪(脚)の先を、先にハンマーで叩いて平らにしてから取り付けてみました。

結果。
Cj5
ん~ これでなんとか見られるようになったか。微妙に膨らんでるような気もするが。

でも、この「頭をつぶす」やり方も、何度かトライしてちょうど良い叩き具合を会得してからでないと、やっぱり同じように失敗してしまいがち。逆に叩きすぎてキャップがはまらなくなったり、かしめられなくなる危険性もあり。
打ち具を修正するのがベストなんだけど・・・ さすがに金属加工はねぇ。何でも作るたなか家でもちょっと無理。隙間を埋めるにしてもある程度の堅さは必要やし。
義母のお友達で、こういうのやってくれそうな工場があるにはあるんやけど、さすがにそこまではなー。

別のネットショップで、違う打ち具とリベットのセットを見つけたので注文してみました。
届いたらまた検証してレポートします。


関連記事:リベット&打ち具 レポートその2

06/04/06 オーバーオール出来た・・・けど

Cimg0993tunagi_2昨日のうちにミシン作業は完了。
今日になってタックボタンとリベットつけました。

ボタンはちゃんと付いたけど、リベットがね・・・
私のやり方が悪いのか、道具に難があるのか、ちょっと工夫しないといけません。
しかも全部つけ終わってから不具合に気がついたという間抜けさよ。嗚呼。
この件に関してはもうちょっと研究してから別記事にて。

写真のインに合わせているシャツは既製品です。着用イメージ(笑)

06/04/04 オーバーオールに着手

ぼんやりしてたらもう4日ではないか。

先週の仕事だったはずの義父のオーバーオール、今日から手をつけてます。
昨日裁断しようと思ったら、使う予定のデニム地が水通ししてなくて糊でゴワゴワ・・・このままでは人が着なくても自立するオーバーオールが出来てしまうってぐらいの糊気。しまった、事前に確認しておくべきだった・・・

夜中に風呂桶に浸けて一晩おいて、早朝じゃばじゃばとすすいで干して、生乾きにアイロン当てて地の目を整えて、お昼前にようやく裁断に突入。
これが150幅の1.5mカットクロスで、マーキングするとギリギリ。義父の要望でカーゴポケットを付けることになったからよりいっそう大変。ポケットって結構大きいんだもん。胸ポケットはつぎはぎ、どうしても取れなかったファスナーあき持ち出しは別布(デニム)だ。残った裁ち屑のなんと少ないことよ。

ステッチ糸は30番だと生地に負けてる感じなので20番で。糸調子が安定しないのでなー 難しいんだけどなー 
14番の針で縫いはじめたけど、針抜けが悪くて上糸が裏面にたまってしまいがちなので途中から16番に変更。なんとか許せる範囲になったかな。ジグザグミシンでの閂止めは無理っぽいのでリベットを使うことにしよう。

各ポケットつけたところまで。身頃パーツはまだバラバラだ。
明日中に出来るかなー。

更新情報

  • 10/10/15
    Twitterはじめてみました。つれづれ縫い縫い日記の更新がどうも面倒で(爆)気軽につぶやいていくつもり~

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