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JUKI ロックミシン MO-103

lock学生の時からずっと欲しいと思っていたけれど、当時はお金が無くて就職してから買いました。当時の一般的な品、1本針3本糸です。ほとんどの生地に糸調子を変える必要もなく、きれいに縁かがりできます。
なんせ昔のものなので「自動糸通し」「差動送り」などの機能はありません。糸色を変えるときは、糸をはずさずに上の方でカットして新しい糸とはた結びしそのままから縫いします。(結び目がほどけると悲惨・・・)
アタッチメントを交換することで巻き縫いも可。(したことないけど)
今はさをり織りの教室で第2の人生を送っています。
(1987年5月購入)

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コメント

初めまして。JUKI MO-103関連の記事を探していてこちらにたどり着きました。
実は私も母から譲り受けたMO-103を使っています。今までは端ミシンを掛けるだけの使い方だったんですが、最近欲が出てきて、ニット使って子供のTシャツとかを縫いたいなぁ…と思ってるのです。初心者向けのロックミシンの本を読んだのですが、本に載っているのは最新の機械だし、おまけに私は取説も持っていないので、果たしてMO-103でちゃんとニットが縫えるのかどうかが分からなくて困っています。もしよろしければMO-103の使い方を教えていただけないでしょうか。

みなきちさま
はじめまして、ようこそいらっしゃいませ~

MO-103はもう相当古い機種なので、なかなか同じものを使っている方はいらっしゃいませんね。
1本針3本糸で、差動もついてないし、かがり巾の調節はできないし、針目の大きさの調整もワンタッチではないし、巻ロックも部品を取り替えて~ですし、今時のロックミシンと比べると見劣りしますよね。でも、基本的な性能の部分では絶対勝ってると私は思ってます。

まず、取説ですが・・・
ごくごく簡単な、針の付け方糸の通し方糸調子の調節方法など、ごく基本的なことしか書いてないぺらぺらの冊子です。20年ほど使ってますが、取説を開いたことはほとんどありません。つまり、あまり困ったことがない。今問題なく使えているなら、特に必用はないかもです。

ニット縫いに関しては諸説いろいろありまして・・・
糸締まり(引っ張り強度)を考えると2本針4本意とじゃないとダメって考えが主流ですが、1本針3本糸でもオッケーよと言う人もいますし(某ニットソーイングクラブ)1本針3本糸なら本縫いを1本プラスすればよいって話も聞いたことありますし。
これに関しては、自分でいろいろ縫ってみて着用して洗濯して確かめるしかないです。
ゆとりの多い物なら1本針3本糸でもいけるかなと個人的には思いますが、伸ばして着るようなタイトなものにはチト厳しいかと思います。
私は今は2本針4本糸のものを使ってニットソーイングをしていますが、MO-103しか持っていなかった時は、ニットでも本縫い+裁ち目かがり(ごく普通の布帛と同じ仕上げ方)をしてました。本縫い糸はレジロンを使用。

漠然と「使い方」と言われましても、何から説明すればいいのやら・・・ですので、いろいろやってみて具体的に「ここはどうすれば?」「ここが困った」という事を尋ねていただければお答えしやすいかと。
まずは一度チャレンジなさってみて下さい。

こんにちは。返信ありがとうございます。

大変漠然とした質問で申し訳ありませんでした。自分でも何をお聞きしたいのかが整理できていなくて、すごく漠然とした「使い方を教えてください」という質問になってしまいました。

取説に関しては、確かに私も今現在無くて特に困ってはいないので、必要ないかもしれないです。
ただ、メスを固定させたりできるのかどうかが知りたくて、それが取説に載ってるかな~と思ったのです。
お恥ずかしい話、今まで端ミシンをかけるのにも内角縫いや外角縫いなんてしたことがなくて、借りた本に載っているのを見て衝撃を受けまして(笑)。一応チャレンジしてみたのですが、メスの固定の仕方がわからないのでやはりうまく縫えなくて…。
メスが固定できるのであればメスの固定の方法を、固定できないのならば固定できないままで内角縫いや外角縫いをするときに、たなかさまが取っている方法(コツ)を教えていただけると嬉しいです。

それから、ニット縫いはゆとりのあるものでないと難しいかも…というのは、子供がジャストサイズで着るようなカットソーとかTシャツは難しいということですね。mo-103のみをお使いの時は本縫いをしてから断ち目かがりをされていたとのことなので、私も一度それでチャレンジしてみようかな…。まだ普通のミシンでニットを縫ったことがないので不安もありますが(苦笑)。

↑この場合、本縫いした二枚の布に一枚ずつ端ミシンではなく、二枚一緒にかけていいんですよね?(すみません。こんな基本的なこともわからなくて)

またわからないことがでてきたら、質問させていただくと思いますので、これからも宜しくお願いします。


みなきちさま

取説は時間のある時にスキャンしてみます。
メスの固定は、私は固定の必要性を感じてなかったので気がつかなかったのですが、ごく最近メスロックできることに気がつきました。
メス上部の黒い丸い部分を右にぐっと押しながら、メスを手前に跳ね上げるように回転させればオッケーです。
普通ミシンでニットを縫う時は
・レジロン糸で
・針目は小さめ
・抑え圧ゆるめ(調整できるなら)
・テフロン押さえ推奨
ぐらいかな。
手持ちの雑誌で、普通ミシンでニット縫いのコツの特集を見たので、時間のある時に探しときます。

あ、薄手のニットなら二枚合わせて縁かがり→片倒しでオッケーです。

いろいろチャレンジしてみて下さいね。

たなかさま

こんばんは。
ご無沙汰しておりましたm(_ _)m

長男(小1)の運動会やら、その長男の新型インフルエンザへの感染やらでバタバタしておりまして、ミシンはおろか、パソコンを立ち上げる時間もなかなかとれなかった次第です。
幸い、インフルは軽くすんだのでよかったのですが…。次は次男(2歳)の番!? と戦々恐々です( ̄Д ̄;;

さて。
そんな中、ちょっと時間が取れたので、初ニットソーイング、やってみたのですよ!

「Lalalaソーイング2」に載ってたタンクトップの型紙で、でもなぜか作り方はリックラックのソーイング基礎BOOKを参考にして(笑)。

結果、一応形になりました!!

襟ぐりを引っ張りすぎて伸び伸びになってたりとか、ちょっとダーツがよっちゃってたりとか、かなりアラは目立ちますが、でもちゃんと着れるものができたので感動です☆

もっとよれよれで縫いにくいのかと思っていたのですが、布がよかったのかあまり伸びなくて、ほとんど普通の布を縫ってるのと同じ感じで縫うことが出来ました。

あとは数をこなしていけば、少しずつなれていけるのではないかと思います。
頑張ります!


ところで、今回初めて糸を替えたら、その後うまく糸調子が合わなくなってしまったのですが、糸調子のダイヤルって2つしかないじゃないですか。あの2つを適当にいじって、うまく糸調子を合わせられるものなのでしょうか…。とりあえず、なんとなくこれなら許せるかな…位の糸調子までにはできたのですが、本に見本として載っているようにはできなくて。
たなかさまはふだんあのダイヤルをいくつに設定されているのか、よかったら教えてください(人><。)
宜しくお願いします。

あっ、メスロックできました(≧∇≦)
私もあの黒い丸が怪しいなとは思ってたのですが、手前に廻すとは思いつきませんでした~。ありがとうございました。


みなきちさま

初ニットソーイングの成功おめでとうございます!
扱いやすいニットから始めたのが良かったのですね。あとは数縫って経験値を上げていくのが一番です。

ところで糸調子ダイヤルですが、私は購入以来ほとんどさわったことがありません。購入店のおじちゃんも「あんまりさわることないで~」とおっしゃってましたし、事実その通りでした。
具体的な数字を言うと、両方「4」固定です。たまに糸調子が狂うこともありますが、そういうときは
・変なところに糸が引っかかっている
・糸立て棒が伸びてない
・糸通しが間違ってる
・糸調子皿に糸がきちんと通ってない
ってことがほとんどでした。

取説には、「極薄・極厚地の場合の調節の仕方」が書いてありますが、糸によっての違いには触れてませんね。
今ちょっと忙しいので、来週目標でスキャンしてお見せできるようにしたいです。
(今日改めて取説に目を通しましたが、やっぱりたいしたことは書いてませんでした。メス固定の方法も書いてなかったわ・・・)

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  • 10/10/15
    Twitterはじめてみました。つれづれ縫い縫い日記の更新がどうも面倒で(爆)気軽につぶやいていくつもり~

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